【リリース】「病院広報アワード2024」尽誠会野村病院 県内初のファイナル進出!
医療法人社団尽誠会 野村病院
全国の優れた病院広報事例を表彰する「病院広報アワード2024」のセミファイナルが6月28日に開かれ、「経営者部門」で医療法人社団尽誠会野村病院が優秀賞を受賞し、ファイナルに進出しました。ファイナルは7月10日、東京都で開催されます。
「病院広報アワード」は、「持続可能な地域医療の実現を、広報の力で支援する」ことを目指して去年から始まり、2回目となる今年は全国から252件の応募がありました。野村病院は今回新設された「経営者部門」にエントリーし、 7病院が勝ち進んだセミファイナルで野村祐介理事長がプレゼンしました。
広報で慢性期医療を変える!
野村理事長は、「広報で慢性期医療を変える!」をテーマに、まずは病院を知ってもらうことが患者・利用者・医療従事者、そして地域から選ばれる病院につながると考え、ウエブサイト、SNS、YouTube、メディアの取材対応などに精力的に取り組んだことを紹介しました。
ESG経営にも注力
全国の医療機関で初めてとなる「フードロス削減BOX」導入や、誤嚥・窒息を防ぐ地域住民を対象にしたセミナー開催など、環境・社会・ガバナンスを意識したESG経営にも注力。地元の新聞社や放送局にも積極的に広報展開し、話題を集めました。
広報で病院が変わった・・・
広報を起点として、様々な事案に前向きに取り組んだ結果、病棟の稼働率が高い水準で推移、面接者数も増加、モチベーションが高い人材が集まるなど、前向きな変化が生まれました。
野村理事長は「患者・利用者そして医療従事者、地域への発信をイメージして、病院のブランディングにあらゆる角度で取り組んできた。その結果が今回の受賞につながった」としています。
残すはファイナル!大賞受賞なるか!?
「経営者部門」のファイナル進出は3病院。野村病院のほか、医療法人社団洛和会洛和会音羽病院(京都府)と医療法人社団登豊会近石病院(岐阜県)です。
ファイナルは7月10日、東京ビッグサイト(国際モダンホスピタルショウ)で開催され、経営者と広報担当の2部門それぞれで、「病院広報アワード大賞」1病院が選ばれます。