【リリース】製薬工場で太陽光発電が本格稼働 クリーンエネルギー活用
新新薬品工業
医薬品メーカーの新新薬品工業(富山市)は、本社工場と統合管理センターの2ヶ所で太陽光発電設備を導入し、2024年1月末から本格稼働しました。
本社工場では、医療用医薬品などを製造していて、多くの電気を必要とすることから、地球環境に配慮したクリーンエネルギーを活用しようと、太陽光発電の導入を決めました。
太陽光発電は、所有形態の違いによって「自社所有」と「第三者所有(PPA)」モデルがあります。
新新薬品工業では、本社工場に第三者所有(PPA)モデルを採用し、統合管理センターは自社所有で太陽光パネルを設置しました。
今後、所有形態の違いによる消費電力量と費用等を比較、評価した上で、さらなるクリーンエネルギーの導入を検討していく予定です。
また照明も、工場や倉庫など全社で完全LED化しました。
新新薬品工業では、今後もクリーンエネルギーの活用に取り組み、サスティナブルな社会の実現に貢献していきたいと話しています。
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