北陸の冬のごちそう「かぶらずし」が完成!
毎年冬になると「今年こそ作ろう!」と思いつつなかなか作れずにいたかぶらずし。
スーパーで大カブを見つけたことを契機に一念発起。
母親に教えてもらいながら、かぶらずし作りに挑戦です!
前回のブログでは、カブを塩漬けにしたところまでお伝えしました。
■前編はコチラ
https://www.knb.ne.jp/announcer/blog16/722/
今回は、その続きです。
塩漬けにして3日間野菜室に置いておいたカブを取り出し、水を切って、しめサバとしめサーモンを挟んで、麹漬け。
千切りニンジン、ユズ、輪切り唐辛子も忘れずに。
容器にどんどん敷き詰め、密閉。
途中、浮いてきた水は捨てつつ、数日発酵させると・・・かぶらずしの完成です!
肝心のかぶらずしがちょっとピンボケしてました?
母直伝のかぶらずし。
カブのシャキシャキ感に麹の甘味、柚子の香り。旨みが凝縮したサバやサーモンが合わさって・・・おいしかった~・・・!
贅沢な北陸の冬の味覚です。
いや~それにしても、こんなに手間がかかるなんて。
小さい頃から、このかぶらずしが好きすぎて、冬になるとおばあちゃんに「早く食べたい!」「今年まだ?」とせがんでいました。こんなに手間がかかるとはつゆ知らず。ごめんね。いつもたくさん作ってくれてありがとう!
亡きおばあちゃんの味に近づけるようブラッシュアップしていきたいと思います。
いつか私も娘にこの味を受け継ぐ日が来るかもしれないので、忘れないよう定期的に作らねばですね・・・!がんばります!