母から受け継ぐ冬の宝物
KNBラジオのとれたてワイド朝生で「今年こそかぶらずしを作る」と宣言してから1か月余り。
スーパーで県産の大カブを見つけたので「思い立ったが吉日」と作ることにしました。
実家で母親に教えてもらいながらの、初かぶらずし作りです!
まず、直径18センチ、重さ3.5キロもの大カブを切り、間に具を挟めるように切り込みを入れるのですが、もう切るだけで大変!
そのあとたっぷりの塩をまぶして漬け物容器に敷き詰め、押し板を下げてカブに圧をかけると、すぐにジュワーっと水が出てきました。
小さいころから大好物だった、おばあちゃんのかぶらずし。
その味を母が受け継ぎ、そして今私が母から教えてもらっているのだと思うと、なんだか胸がいっぱいになります。
カブは3日ほど塩漬けにしてから、しめサバを挟み麹で発酵させる本漬けの工程に移ります。
美味しく作れるかどうかドキドキ・・・。
またこちらのブログで続きをお伝えしますね!