富山の地酒はすばらしい! & 「タカポケ」でまちを盛り上げる!
先週、魚津ワインを楽しむ会に参加した私は今週、富山の地酒を楽しむ女性の会へ。なんだか飲んでばかりいるみたいですが、たまたまです・・・。
今週の写真は「富山の地酒!」
地酒の会で提供されたのは14の酒蔵の16銘柄。さすがに全種類を飲むことができず残念でしたが、私がいただいた6銘柄それぞれに特徴があっておいしい!個性豊かな富山の地酒には毎回、新たな発見があります。そして富山エクセルホテル東急のシェフによる地酒にあう料理!富山の自然が育んだ海の幸、山の幸、そして地酒を満喫しました。そして地酒の会ではさまざまな業界で活躍している女性たちと出会うことができて、たくさんのパワーをもらっています。
さて、KNBラジオ木曜午後の生放送「でるラジ」のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」、先週11月6日のゲストは高岡市にあるデジタル活用サポート、WEBコンサルティングなどを手掛けるセイカ株式会社代表取締役の升方芳美さん。升方さんは高岡のまちを盛り上げようという思いで集まった仲間たちで運営している高岡4D(よじげん)ポケット(タカポケ)の代表も務めています。
「誰かのために全力で応援!」セイカ株式会社代表取締役 升方芳美さん(タカポケ代表)
升方さんは氷見市生まれ。地元の旅行会社での企画営業やツアーコンダクターの経験を経て、楽天株式会社へ入社。そこからITの仕事に携わるようになり、その後2014年に「インターネットというフラットな場所で地方の小さなお店も世界とビジネスができるという恩恵を富山のより多くの人たちに味わってほしい。」という思いで起業しました。また当時3人目の子育て中で、「ITの仕事は場所を問わずに働くことができるという恩恵を受けたので、こういう働き方をできる人を増やしたい」という思いもあったそうです。一方で、升方さんはまちづくりにも関わっていて「高岡4Dポケット・タカポケ」を運営しています。「タカポケ」はやりたいことがある人をみんなで全力応援するという活動。毎回2,3人のプレゼンターが自分のやりたいプロジェクトや夢をプレゼンして、その後チームに別れ、どうすれば実現できるかアイデア出しをします。10分ぐらいで100から150のアイデアが出され、そこで出会った人たちで自然発生的にプロジェクトが実行されていくこともあるそうです。「これまで話せなかった人が何百人を前にしても話せるようになったり、それぞれがタカポケでの人との出会いをきっかけに自分のやりたいことができたりするところが「タカポケ」のすごいところ」だと升方さんは話します。
仕事にもまちの活性化にも積極的にかかわる升方さん。どちらも「全力で誰かのために応援するところが似ている。」と話します。そしてどちらにも責任感を持って精一杯頑張っている自分に対して、毎日の暮らしの中で心がけていることは「家に帰ったらできるだけ自分を甘やかすこと。できるだけだらしなくして心身とも緩ませる。」「あえて時間を取って好きな人のことを考えるようにしている。そうすると幸せ濃度が高くなる」のだそうです。起業して10年。「働いてきてくれた人のためにも事業を継続していけるようにより良い環境を作りたい。海外に関わる事業を新たにやりたい。」とVISIONを語っていました。「頑張っている自分を甘やかす」私も見習います!
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。今日11月13日のゲストは高岡市在住の彫刻家、山田千晶さんです。山田さんは、人、犬、猫、うさぎなどの身近な生き物から、実際に会うことが難しい生き物などもモチーフに、主に漆や樹脂を使って彫刻を制作しています。13時10分過ぎからの放送です。