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レベル4土砂災害危険警報が発表されています レベル3大雨警報が発表されています 

ANNOUNCER アナウンサー

何を着ればいいのやら・・・ & NPO活動で人と人をつなぐ

このところ毎朝「今日は何を着ていこうか」と頭を悩さませています。肌寒い日が続いたと思ったら真夏のように暑くなったり・・・。

この写真は昨日、ラジオを担当するアナウンサー4人で撮影したもの。

季節感バラバラ!左から佐藤栄治アナ 山下千晴アナ 私 森本千瑛アナ
季節感バラバラ!左から佐藤栄治アナ 山下千晴アナ 私 森本千瑛アナ

なんだかそれぞれ季節感がバラバラですね。1番暑がりな森本さんは薄手の半袖ですっかり夏の装い。2番目の私は半袖だけどニット重ね着の中途半端な感じ。3番目の山下さんは長袖のサマーニット。4番目はバッチリスーツを着込む佐藤さん。佐藤さんは寒がりです・・・。人によって暑がり寒がり違いはありますが、これだけ気温差があると着るものに迷いますし体調も崩しがちです。明日以降週末にかけては30度を超える真夏並みの暑さとなる予報。身体が暑さにまだ慣れていないので、この時期は特に熱中症に注意が必要です。服装を工夫しつつ水分、塩分もしっかりとって、さらにはまだ早いかなと躊躇せずにエアコンも使いましょう。先週の「5時間耐久ラジオ」で特集したように今年の合言葉は「県内熱中症犠牲者ゼロ!」みんなで声をかけあって「熱中症に気ぃつけんまいけ!」

さて、私が担当するKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週5月29日のゲストは地域のにぎわいづくりなどに取り組むNPO法人 まちづくりスポットとやま代表理事の田辺友也さんでした。

「人と人とのつながりは大切な宝物」NPO法人まちづくりスポットとやま代表理事 田辺友也さん(2025年5月29日放送)

NPO法人まちづくりスポットとやま(まちスポとやま)は、富山市の総曲輪レガートスクエアにオフィスを構え、NPO同士、NPOと企業や学生の交流会など、人と人がつながる機会をつくっています。
その代表理事を務める田辺さんは新潟市生まれ。東京の大学を卒業後、人材採用・求人広告の会社に入りマーケティング・商品企画を担当。その後29歳の時、仕事をやめて岐阜県の飛騨高山に移住し、NPO活動にかかわるようになりました。そのきっかけは東日本大震災。NPOが地域の復興支援にかかわる様子をみて、経済活動とは別の形で地域を応援する姿が素敵だと思いNPOの世界に入ったのだそうです。
高山で新しい商業施設と古い商店街をめぐる高齢者買い物ツアーを企画した時には、杖をついて参加したお年寄りがNPOの若者らと会話しながら楽しく買い物するうちに杖を忘れて元気に歩いて帰っていったこともあったそうで「人と人が交流することで住んでる人たちが元気になることを経験してきた」と話します。その後コロナ禍を経て、子育て環境の良い妻の出身地である富山に移住。今は富山市でNPO活動を続けています。

田辺さんがこれから取り組みたいことは「県内各地のNPO法人を訪問してそれぞれの活動を知って交流会を開き、お互いがつながるきっかけを作っていくこと」そして個人的には朝、忙しいママのかわりにパパが娘の髪をといできれいに結んであげられるように「お父さんのための子どものヘアアレンジ講座を開きたい。」のだそう。そして「富山は自然も豊かで食べ物も美味しいし、何よりも住んでいる人たちの魅力がある。人口が多い地域は人のつながりや顔の見える関係性が持ちにくいが、自分たちの子どもや孫の世代がこの富山でつながった人たちの縁を大切な宝物として未来の富山をさらに魅力的にしていくことができるように、親世代である自分たちが今のうちに人と人のつながりをしっかりと作っておきたい」と穏やかな笑顔で未来へのVISIONを語っていました。

NPO法人まちスポとやま代表理事 田辺友也さん
NPO法人まちスポとやま代表理事 田辺友也さん
穏やかで優しいトークの田辺さん
穏やかで優しいトークの田辺さん

「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。今日6月5日のゲストは魚津市にある宮本みそ店 代表、宮本晃裕さんです。宮本みそ店は創業から70年ちかくたった今も、すべての工程を一つ一つ手作業で仕込み、素朴で混じりけのない懐かしい味のお味噌を作っています。13時10分過ぎからの放送です。

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