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レベル5大雨特別警報が発表されています レベル4大雨、レベル4土砂災害危険警報が発表されています レベル3大雨、レベル3氾濫警報が発表されています 

ANNOUNCER アナウンサー

連休明けはやわやわと! & 美しいアウトドアブランドでふるさとを盛り上げる

長いようであっという間に終わってしまった気がする大型連休。私は先週土曜から3連休だったので、帰省中の大学生の娘と一緒に買い物に行ったり、映画を見たり、カフェでまったりしたりとのんびり過ごしました。一人暮らしを始めてひと月しかたっていないのに娘の表情がなんだか大人びて見えて、頼もしくもあり寂しくもあり・・・。私も少しずつ子離れしていかなければ!!!GWはたっぷりお休みだった人も仕事で忙しかった人も今日あたり疲れが出ている頃かもしれませんね。無理せずに「やわやわ」いきましょう。

 

休日は近所のカフェでまったりのんびり
休日は近所のカフェでまったりのんびり
コーヒーでリラックスタイム!
コーヒーでリラックスタイム!

さて、私が担当するKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週5月1日のゲストは高岡市の伝統工芸による美しいアウトドアブランドの展開と南砺市利賀村でキャンプ場の企画運営などを手掛ける会社、artisan(アルチザン)933社長、木原彰夫さんでした。

「当たり前のことを当たり前にする」artisan(アルチザン)933社長 木原彰夫さん(2025年5月1日放送)

木原さんは高岡市出身。大学卒業後は東京のセレクトショップでショップマネージャーやバイヤーなど務めたのち、アメリカのアウトドアブランド(CHUMS)の商品企画やデザイン、セールス、広報宣伝、海外戦略室の責任者として勤務し2015年に独立し東京で「Allfor1」という会社を設立します。いつかは富山のためになる仕事をしようと考えていた木原さん、

自分のオフィスにショップを併設して、高岡の伝統工芸品の販売を始めました。その時、この素晴らしい技術を生かしてアウトドアのオリジナルブランドを作りたいと考えたのが「artisan933」の誕生のきっかけです。その商品第一弾は高岡銅器の伝統的な着色技術をいかしたモノづくりをしている「momentum factory Orii」とともに取り組んだ真鍮製のシェラカップ。「Oriiさんの技術を見た時にすごくびっくりして、自分が生まれ育ったまちでこんなに素晴らしい技術があったんだと感動した。」とのこと。このほか地元高岡の能作やゴールドウインとコラボした商品を開発しています。

また南砺市利賀に拠点を構える劇団SCOTの公演をアウトドア面でプロデュースし運営に携わったのをきっかけに、土砂崩れで閉鎖されていた利賀国際キャンプ場の復旧、リニューアルにも携わっています。木原さんは、アウトドア業界は地方創生との相性が良いと考えていて「利賀の場所のポテンシャルはすごく高い。満点の星空、澄んだ川、自然の深みを感じられる美しいキャンプ場。その良さを体験してもらいファンが増えて関係人口が増えてほしい。アウトドアを楽しむ人たちが利賀の魅力を認識することが、地方創生につながる」と話します。

木原さんのモットーは「謙虚に生きること」そして「当たり前のことを当たり前にすること。」「当たり前にすること実はすごく難しかったり大変だったりするがそれに一生懸命向き合っていくことが大切。富山県の素晴らしいところを当たり前に伝えることが1番大事。そしてその素晴らしさを世界にも伝えていきたい」とVISIONを語っていました。

artisan(アルチザン)933社長 木原彰夫さん
artisan(アルチザン)933社長 木原彰夫さん
高岡出身の長男としていつかふるさとに貢献したいと思っていたと話す木原さん
高岡出身の長男としていつかふるさとに貢献したいと思っていたと話す木原さん

「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。

今日5月8 日のゲストは富山のインクルーシブ子育て応援「Kanon.」代表の堀口里奈さん。「Kanon.」は医療的ケアが必要な子どもを含む障害児と親の居場所づくりなどをしている団体で堀口さん自身、障害児のお母さんです。13時10分過ぎからの放送です。

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