ちょっぴり寂しい春 & 自信を持って富山の良いところを発信!
今年は満開になってから桜の見ごろが長く続いているような気がします。なんだか得した気分ですね。皆さんはお花見されましたか?私はここ数年、母と娘の3世代でお花見をしていましたが、この春娘は大学進学で県外へ、そして私と母のスケジュールがなかなか合わず、KNBの北側を流れるいたち川沿いの桜を一人で眺めたのが今年の私の花見です。ちょっぴり寂しい春です・・・。
さて私が担当するKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週4月3日のゲストは砺波市出身でイオンモール高岡のゼネラルマネージャー、宮嶋佐知子さんでした。
「ふるさと富山でともににぎわいづくりを」イオンモール高岡ゼネラルマネージャー・宮嶋佐知子さん(2025年4月3日放送)
宮嶋さんは去年4月、イオンモールの首都圏事業部からイオンモール高岡のGMに就任しました。「地域共創業」というビジョンを掲げるイオンモールで勤務してきた宮嶋さんは「各地域でお祭りに参加したりまちづくりのさまざまな取り組みに参画したりする中で、その場所が第2第3のふるさとになっている。今回自分にとって本当のふるさとである富山の皆さんと一緒にまちづくりに携わることができて幸せ。高岡で取り組みたいことは街のにぎわいづくりと、富山県が掲げる『こどもまんなか社会』の実現に向けた子育て関連設備の充実、そして若者の育成。イオンモールを買い物の場所であるとともにコミュニティの場所、夏の猛暑をしのげる場所など、地域の皆さんの寄りどころにしたい」と話します。また全国各地で管理職として勤務してきた宮嶋さんは富山の女性活躍について「富山の女性は勤勉で優秀な人が多い。どの業界でも富山の女性はもっと活躍できるのではないか。完璧に仕事をこなそうという責任感の強い女性が多いが、完璧さよりも足を一歩前に踏み出す勇気を持てば富山で女性の管理職が増えていくのではないか」と話していました。
「活気のある富山を一緒に作っていきたい。富山は海も山もあり、食べ物もとても美味しく人もいい。もっと自信を持っていいと思う。自信を持って富山の良いところを発信しにぎわいを作っていくことに取り組んでいきたい」と地域を共に創っていくというVISIONを熱く語る宮嶋さんでした。
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。今日4月10日のゲストは射水市出身のクリエイティブ・ディレクターの高木新平さんです。今、富山県が進めているブランディング「寿司といえば、富山」の発起人。事前に収録したインタビューを今週と来週の2週にわたってお送りします。13時10分過ぎからの放送です。