ギャラリーのような宿 & 「橋P」トーク炸裂
先週、友人と南砺市井波にある「Bed and Craft」に泊まってきました。住民の40人に1人が木彫師という職人のまち井波は、パン屋、クラフトビールのバー、焙煎コーヒーの店など新しいお店が次々にオープンして注目されていますが、そうした新しい動きのきっかけともいえるのが建築家の山川智嗣さんが始めた宿泊施設「Bed and Craft」。一つの宿を一人の職人の作風をベースに設計したもので私は漆芸家、田中早苗さんの作品が空間を演出する宿に泊まりました。まるでギャラリーに宿泊しているような不思議な感覚。木のぬくもりあふれる空間で静かな時間を満喫してきました。心も体も癒されて今週も頑張れそうです。
さて、私が担当するKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週3月27日のゲストは高岡市出身の元TBSラジオプロデューサー橋本吉史さんでした。
「ラジオは正直で嘘がつけないメディア」元TBSラジオプロデューサー・橋本吉史さん(高岡市出身)2025年3月27日放送
橋Pこと橋本吉史さんは高岡高校、一橋大学卒業後TBSラジオに入社。ディレクター、プロデューサーとして「アフター6ジャンクション」など数々の人気番組を立ち上げ、ギャラクシー賞などさまざまな賞を受賞。去年6月にTBSを退社し、現在はラジオに限らずさまざまなコンテンツのプロデュースや番組パーソナリティ、ライブ配信者として活動の幅を広げています。
「ラジオは声を通じてこの人が本音を言っているかどうかがわかる信用できるメディア。嘘がつけないメディアで正直であることが大事なメディア。人間を感じられるところがいいと思う。」と話す橋本さん。KNBラジオで番組を作るとしたら「地域の話題に徹底的にこだわった痒いところに手が届くような地域の話題をバンバン取り上げる番組」とのことです。その言葉をいただき、私も地域にとことんこだわって、そして嘘のない言葉で正直に伝えるラジオを目指します!才能と個性あふれる高校の後輩の存在に大いに刺激を受けました。
番組では子どものころから聞いていたKNBラジオの思い出やビバクイズに出場した友達の応援でKNBに来たエピソードなども飛び出し、楽しい橋Pトーク炸裂でした。「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。
今日4月3日のゲストは砺波市出身でイオンモール高岡のゼネラルマネージャー、宮嶋佐知子さんです。13時10分過ぎからの放送です。