映画「ウィキッド」に感動 & ホテルで富山全体を盛り上げたい
最近邦画を観ることが多いのですが、久しぶりにスケールが大きくて胸ときめく洋画に出会いました。シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデがダブル主演した映画『ウィキッド ふたりの魔女』。不朽の名作ミュージカルを映画化した作品で第97回アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、助演女優賞、視覚効果賞、編集賞、作曲賞、音響賞、衣装デザイン賞、美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の計10部門でノミネートされ世界各国で記録的なヒットとなっています。アリアナのファンである娘とは以前、アリアナの来日公演を見に行ったこともあり、私も娘も楽しみにしていたこの映画。華やかでキラキラしたビジュアルはもちろん素敵なのですが、お互いを心から応援する主人公たちの心に絆に胸が熱くなりました。そんなストーリーを支えているのがエリヴォとアリアナのすばらしい歌声と臨場感と美しさが際立つ映像効果。子どもから大人まで楽しめるエンターテインメントで、まさに映画館の大スクリーンで観たい映画です。今、上映されているのは第1部なのですが、早く第2部が見たいとわくわくしています!
さて、私が担当している「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週3月6日のゲストはANAクラウンプラザホテル富山 総支配人の森川 忍さんでした。
「一番大事にしていることは人」ANAクラウンプラザホテル富山 総支配人 森川 忍さん(2025.3.6放送)
森川 忍さん
森川さんは福岡市生まれ。大学卒業後、博多全日空ホテル(現在のANAクラウンプラザホテル福岡)に就職。セールス・マーケティングディレクターなどを務め、ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん(長野県大町市)の総支配人を経て去年8月、ANAクラウンプラザホテル富山の総支配人となりました。
全国各地のホテルで仕事をしてきた森川さんから見た富山は「とてもきれいで清々しい街」「街を歩いていて眺めることができる圧巻の迫力の立山と水のおいしさが魅力」と感じているそうです。森川さんは「ほかの地域のホテルで働いていた時は同業他社のライバルに負けないようにという考えがあったが、富山に来てからは富山全体を売ることが大事、うちのホテルに来てもらいたいがまずは富山に来てもらいたいという思いが強くなった。ほかのホテルの総支配人たちと『富山をぜひ盛り上げたい。もっといろいろな人に知ってもらいたい』という思いで話をしていて、これから一緒に何ができるかを考えている。自分のホテルだけでなく富山全体のことを考えるように変化した」と話します。
「大事にしていることは人。お客さんはもちろんホテルで働くスタッフを大事にしたい。スタッフがいきいきとやりがいをもって働くことがお客さんに伝わり、お客さんの満足度向上につながる。それが企業の収益を伸ばし収益が伸びればスタッフに還元できる。この好循環を回していくことを大事にしている。いきいきと働いていているスタッフに会いたいと思ってお客さんがきてくれるホテルが最高のホテル」と素敵な笑顔で語る森川さんでした。
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。今日3月13日のゲストは土木・解体事業、建設廃材の再資源化と活用などに加え、環境造形や景観デザインにも取り組む会社、富山市に本社のあるアールタチバナの取締役、橘芳美さんです。13時10分過ぎからの放送です。