ディズニーの世界に没入 & 中学生モデル 誉乃さん
「イマーシブ」とは没入する感動体験!
私が初めて映画館でディズニー作品を観たのは幼稚園に通っていた頃。母親に連れられ兄と一緒に「101匹わんちゃん」を観たと記憶しています。それから大人になるまで数多くの作品を観てきました。親になってからはディズニー大好きの娘とともに・・・。それぞれの作品にその当時の思い出が詰まっています。そんなディズニー映画の世界に入り込んだような体験ができるイベント「ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス」が今、富山市で開催されています。先日、家族で行ってきました。
このイベントのキーワードは「完全没入型」。
高さ4m、幅22mのスクリーンの壁がほぼ360°ぐるりと取り囲むように広がっていて、まるで視界のすべてがスクリーン!さらに床面もスクリーンの光を映し出すようになっていて「まるでディズニー映画の中に入り込むような体験、没入する体験」を楽しんできました。「ライオン・キング」や「ズートピア」「ふしぎの国のアリス」「バンビ」「アラジン」「ピーター・パン」など私が大好きな作品が次々と登場するのですが、ひときわうっとりしたのが「塔の上のラプンツェル」の世界。ランタンが湖から空に浮かび上がり、会場全体が星のように浮かぶランタンで埋め尽くされる幻想的なシーン。私もラプンツェルになったような気持ちになり涙が出そうでした。まさに没入です・・・。
どうぞ、皆さんも没入体験してみてください。全エリア写真撮影OKなのもうれしいですし(今回写真を撮りすぎまた・・・)会場は涼しくてこの夏の猛暑のリフレッシュにもピッタリです!10月6日まで富山市のテクノホールで開催しています。
さて、私が担当しているKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」先週8月15日のゲストはモデルとして活動中、富山市在住の中学3年生、誉乃(よしの)さんでした。
「初志貫徹で自分が目指したい姿に!」中学生モデル・誉乃さん(8月15日放送)
あるイベントに参加したとき、モデル事務所にスカウトされてモデルになった誉乃さん。今は歌、演技、アナウンスのレッスンを受けていてファッションショーやテレビCM、県のPR動画などに出演するなど県内外で活躍しています。そして今年11月公開の映画「Ondan Sonra(おんだんそんら)」にも出演します。この映画は今年日本とトルコの外交関係樹立100周年を記念して、チューリップを縁に交流してきたトルコのヤロバ市と砺波市を舞台に制作されたもの。誉乃さんは主人公の女性の娘役にオーディションで選ばれました。
誉乃さんは「演技経験がなかったのでどうすればよいかわからなかったが、富山県を舞台にした映画だったので自分の住んでいる富山の魅力を自分なりに伝えたいという思いで素直に演じることができた。」とのこと。撮影中で印象に残っていることは「朝早くからの撮影で移動の途中に見た砺波の田んぼに映る空と散居村の風景がとても美しいと思ったこと」「お母さん役の山田真歩さんの作品に対する熱意がすごくて、納得いくまで演技について模索し続ける姿勢が俳優としてすごくかっこいいと思い刺激を受けた。」と話していました。中学校では生徒会活動でみんなを引っ張るリーダーとしていろんなことに挑戦し日々新しいことに向き合っているという誉乃さん。将来の抱負について「初志貫徹。自分が目指したい姿をあきらめずに進み続けたい。将来は自分がやりたいと思ったことに向かって素直に行動できる自分になりたい。」とまっすぐ前を向いてキラキラ輝く瞳で語っていました。
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。今日8月22日のゲストは黒部市で無農薬・減農薬のお米を生産、販売している濱田ファームの濱田律子さんです。13時10分過ぎからの放送です。