ライブでリフレッシュ! & 富山発のギター
7月21日(日)富山市のオーバード・ホールで開催された「優里」のライブに行ってきました。ほとんどトークなし、歌いっぱなしの20曲。歌でみんなに寄り添い、みんなが夢を叶える力になりたいという優里くん(いつもこう呼んでいるのでお許しください)の思いが詰まったライブでした。新曲「カーテンコール」の「いざ何百回何千回全開で君を救うって救うって歌うから・・・」の歌詞が心に染みました。やっぱりライブは最高です!
さて、私が担当しているKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」先週7月18日のゲストも音楽に情熱を傾ける男性でした。
「ギターと人は共振する・・・」開進堂楽器 店舗事業部長 山田 浩幸さん (7月18日放送)
山田さんは富山市にある開進堂楽器の楽器センターで、全国各地からセレクトしたギターを販売するプロギターショップ「Blue Guitars(ブルーギターズ)」を立ち上げるとともに、自社工房製のオリジナルギターブランド「stilblu(スティルブルー)」の企画開発を担当しています。富山らしさを表すために高岡市の「Momentum Factory Orii(モメンタムファクトリー オリイ)」とコラボレーションして高岡銅器の発色技法を活用した青色の銅板をピックガードに使ったギターを開発するなど個性的なギターを世に送り出しています。海外への輸出も展開していて、今年1月にはアメリカカリフォルニア州アナハイムで行われる世界最大のギタートレードショー「NAMM Show(ナムショウ)」にも初出展。さらには初心者でも安心して使える価格と価値を実現した「NAGI GUITARS(ナギギターズ)」というオリジナルブランドも展開しています。
山田さんは「ギターの面白いところは弦を触って音を奏でるところ。音が鳴る弦自体を人が触って、体が触れてコントロールするので、触ったその人が共振するイメージがある。同じ楽器を弾いても人によって音が違うし、人によって表現が違う。その幅の広さに人となりが見えてくるのが面白い」と話していました。そんな山田さん、ギターと同じぐらい今、情熱を注いでいるのがサーフィンとのこと。それぞれ片方に夢中になっているともう片方を俯瞰してみることができるそうで「ものの見方が変わることでギターをより面白く感じている。自分の人生を楽しむことを追求していきたい。」と話していました。
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。
さて今日7月25日のゲストはオーバード・ホール芸術監督の須藤晃さん。音楽プロデューサーとしてこれまで尾崎豊、村下孝蔵、浜田省吾、玉置浩二、石崎ひゅーいといったアーティストを担当し、後世に語り継がれる名曲をアーティストとともに生み出してきました。13時10分過ぎからの放送です。