北日本放送|KNB WEB|富山[ テレビ ]1ch/[ ラジオ ]AM738kHz/FM90.2MHz

ANNOUNCER アナウンサー

高校最後の夏を思い出す & 人を大事に

夏の高校野球富山大会、甲子園をめざし球児たちが連日熱戦を繰り広げています。我が家の高校3年の娘も母校の応援団の一員として、球場で懸命にエールを送っています。高校時代、短期間ではありましたが野球部のマネージャーをしていた私。娘の様子をみていて自分の高校最後の夏、声を枯らして応援し、そして涙したあの日のことを思い出しました。まさに青春でしたね・・・。この夏は雨で試合が延期になったり、猛暑厳しい日があったりと球児たちにとっては厳しい環境での試合となっています。残念ながら敗退したチームには心から「よく頑張った!」と伝えたいです。そしてこの後も試合が続くチームのみなさん、ケガのないよう自分たちらしくベストを尽くして最後までやり遂げてください!

さて、私が担当しているKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」先週7月11日のゲストは富山市水橋地区に本社工場を置く株式会社リッチェル社長、江本千之さんでした。

「人とのつながりを深め広げていくのが私の使命」リッチェル社長・江本千之さん(7月11日放送)

リッチェルはキッチン・バス用品から園芸用品、ベビー用品、ペット用品、医療機器まで幅広い分野のプラスチック製品を手がけている会社。

江本さんは富山市旧婦中町出身の51歳、去年6月に代表取締役に就任しました。江本さんの話の中で感じたのはとても人を大切にしているということ。「自分が社長になってまず取り組んだのは人材育成。環境の変化に自発的に挑戦できる人材に育ってほしい。そんな個人の成長が組織全体、会社全体の成長につながる」また去年4月に富山市水橋に完成した新社屋「本社R&Dセンター」については「富山市水橋で創業から67年を迎えられたことへの感謝の気持ちを込めて、そこを拠点に世界のお客様のニーズを満たせる商品を開発したいという思いで臨んだ」とのこと。「いろんな縁があって成長してきた会社だと思う。さらに人とのつながりを深めてそれを広げていくのが私の使命」「富山からものづくりを通じて笑顔を届けたい。そんな情熱を持つ人が集う会社にしていきたい。そしてその情熱と笑顔であふれる富山にしていきたい」と笑顔で話していました。番組では息子さんと一緒に「ゆず」のライブに何度も行った話も飛び出し、社長という肩書でありながら、とても気さくで私のどんな質問にも柔らかな口調でやさしく答えてくれる素敵な方でした。

リッチェル社長 江本千之さん
リッチェル社長 江本千之さん
笑顔が素敵な江本社長
笑顔が素敵な江本社長

「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。さて今日7月18日のゲストは開進堂楽器店舗事業部長の山田浩幸さん。山田さんは富山市にある楽器センター富山でプロギターショップ「Blue Guitars」を立ち上げ、自社工房製のプライベートギターブランド「stilblu」の企画開発を担当しています。13時10分過ぎからの放送です。

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