語学を学びたい気持ち再び・・・・
皆さんは最近、紙の辞書を使ったことはありますか?高校生の娘は電子辞書がほとんどですし、私もちょっとした調べ物はネットでしてしまうので、このところ紙の辞書を触っていないですね。
これは私が高校生の時に買った英和辞典。大学受験、そして大学でも英語を学んでいたのでずっとお世話になりました。(実は私、高校の英語科免許を持っています。)会社に入ってからも時々英語を使う機会があったので会社のデスクにこの辞書を置いていました。しかしこのところは英語に触れる機会が激減していて、あんなに頑張ってインプットした英単語は遠い彼方へ・・・・。そんな私ですが、この方と話していて一生懸命英語を勉強していた頃のことを思い出しました。
「やさしい日本語で富山の魅力を伝えたい!」
ジョンの英会話教室・ガラガー美沙子さん(6月13日放送)
私が担当しているKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」先週6月13日のゲストは富山市で大人向けの英会話教室「ジョンの英会話教室」をイギリス出身の夫とともに営むガラガー美沙子さんでした。生徒の年齢は中学生から60代70代まで幅広く、個人事業主や中小企業の経営者など海外出張や海外のお客さんとの商談のために英語を学びたいという人も増えているそうです。夫のジョンさんと出会うまでは英語を本格的に学んだことがなかったという美沙子さんは、アプリを使って英語を学び、同じく日本語を学ぶジョンさんと互いに切磋琢磨しながら、母国語ではない言語の実践的な使い方を身につけたとのこと。また美沙子さんは「入門・やさしい日本語認定講師」の資格を持ち、外国語を学ばずに外国人とコミュニケーションがとれる「やさしい日本語」のトレーニングも行っています。「やさしい日本語」とは例えば、災害時に「避難して!」ではなく「逃げて!」という言葉に言い換えるなど外国人にもわかりやすく伝えることができるよう配慮したわかりやすい日本語のこと。「ほんの少し言葉を変えるだけで外国の方に伝わる、コミュニケーションが取れる、ということに気付いてほしい。やさしい日本語を日本人、富山の人にも知ってもらいたい」「ふるさと富山は大好きな場所。その富山の魅力を富山に来る外国の方に少しでも知ってもらいたい。私たちの心がけ、声掛けひとつで受け取る方の気持ちも変わるので、富山に来たからには満足して幸せになって帰ってもらいたい、好きになってもらいたい」と話していました。美沙子さんと話をするうちに「英語をもう一度勉強したい。さらにやさしい日本語も学んでみたい」と語学を学びたいという思いが久しぶりに湧いている私です。
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。さて今日6月20日のゲストは障害者のための障害福祉サービス事業や自立支援に関する事業を行っている立山町のNPO法人クラシーズ理事長、中島代志美さんです。13時10分過ぎからの放送です。