北日本放送|KNB WEB|富山[ テレビ ]1ch/[ ラジオ ]AM738kHz/FM90.2MHz

ANNOUNCER アナウンサー

能登半島地震から1か月 ラジオでともに考えましょう

元日に起きた能登半島地震から今日で1か月。KNBラジオは「とれたてワイド朝生」と「でるラジ」連動企画、『能登半島地震から1か月スペシャル』を朝9時から放送しています。能登で震度7、富山県内でも過去最大の震度5強を観測した能登半島地震について、専門家の方をお招きして地震発生のメカニズム、新たな地震発生の可能性、住宅被害の今後、液状化、そして取り組みが始まった被災地の復旧についてお伝えします。リスナーの皆さんもメールやファックスなどでぜひ参加してください。ともに考えていきましょう。
「朝生」は上野透アナウンサーと柳川明子アナウンサーが、そして「でるラジ」は引き続き上野アナウンサーと私、平島が担当します。佐藤栄治アナウンサーは朝生・でるラジを通して県内各所からリポートします。リスナーの皆さんからの疑問、質問をお待ちしています。

ゲストの富山大学名誉教授 竹内章さんと打ち合わせ
ゲストの富山大学名誉教授 竹内章さんと打ち合わせ

では私が担当しているKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」、先週1月25日のゲストをご紹介します。

 

「富山に世界一小さい劇場を作る!」
テノールオペラ歌手 澤武紀行さん(射水市出身)1月25日放送

KNBラジオ「夢見るクラシック」ナビゲーターとしてもおなじみの澤武さん。ドイツ・ベルリン国立歌劇場をはじめ、オペラの本場であるヨーロッパ各地の劇場や音楽祭にオペラ歌手として出演するなど国内外で活躍していましたが、コロナ禍の2020年に日本に戻ってきました。現在は自身のコンサート活動に加え、声楽のレッスンや氷見の第九合唱団の総監督を務めるなど指導にも取り組んでいます。それは「ヨーロッパで自分が経験してきたことをふるさとの皆さんにお返ししていきたい。」という思いからだそうです。また去年秋には音楽をはじめ多彩な芸術に触れられるライブスペースをふるさと射水市(新湊地域)に開設。地域の人たちに音楽を楽しむ機会を提供するとともに、自分も含め地元の音楽家、アーティストたちが定期的に舞台に立てる場を作りたいというのが澤武さんの願い。ヨーロッパには街ごとに劇場があっていつも何かが演じられているように、富山にも自分が世界一小さい劇場を作ろうと挑戦を始めた澤武さん。「ジャンルを超えたクラシック音楽というものを富山の皆さんに楽しんでもらえるように取り組んでいきたい。」と話していました。


「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしていますので、ぜひご覧ください。

 

テノールオペラ歌手 澤武紀行さん
テノールオペラ歌手 澤武紀行さん
いつも明るく楽しいトークの澤武さん
いつも明るく楽しいトークの澤武さん

今日2月1日の「VISION the TOYAMA」のゲストは高岡市のたかまち鑑定法人 代表取締役、不動産鑑定士の服部恵子さんです。地震スペシャルを放送しているため、いつもより少し早めの13時5分過ぎからの放送です。

 

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