北日本放送|KNB WEB|富山[ テレビ ]1ch/[ ラジオ ]AM738kHz/FM90.2MHz

ANNOUNCER アナウンサー

イラストで!農業で!まちを盛り上げる!

nifuniさんの作品展に行ってきました

私が担当しているKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」に10月19日出演していただいた高岡市在住の漫画家、nifuni(にふに)さんの作品展(御旅屋セリオで11月26日まで)を見に行ってきました。シリーズ累計300万部の人気漫画「左ききのエレン」の作画を担当しているnifuniさん。

作品展会場で 自撮りが下手でごめんなさい
作品展会場で 自撮りが下手でごめんなさい
大型パネルにライブで描くnifuniさん
大型パネルにライブで描くnifuniさん

この日は高岡駅地下街で「左ききのエレン」の2人の主人公の絵を大型パネルに描く「ライブペインティング」に挑戦。高岡の街をイラストで盛り上げようというイベントです。朝から夕方まで6時間以上描き続けるパワー、nifuinさん、さすがです!

では「VISION the TOYAMA」先週10月26日のゲストをご紹介します。

「地域の子どもたちが農業に触れる時間を」
神明おのがわ農園代表 各川豊章さん(10月26日放送)

大学卒業後、東京で働いていた各川さん。結婚、出産のタイミングで家業の農業を継ごうと富山へUターン。県が農業の担い手育成のため開設した「とやま農業未来カレッジ」1期生として農業を学び、現在はコメやダイコン、ハクサイ、ビニールハウスでのコマツナなどいろいろな野菜を生産しています。そして富山市神明地区の若手農家の仲間と「神明を農業で盛り上げる会」を結成しさまざまな活動を展開しています。農業従事者の高齢化が進む中、このままではあと10年で農業の担い手がいなくなり、人が生きていく上で不可欠な「食」を作り出す人がいなくなってしまうと危機感を持つ各川さん。「今の子どもたちは親が農家という子はほとんどおらず、農業と接する機会がほとんどなくなってしまった。そうなると子どもたちにとって、将来の職業の選択肢として『農業』が存在しなくなってしまう。次世代の農業の担い手を育てていくためには、今の子どもたちが農業に触れる時間、農業について考える時間を作ることが大切だと思う」と話していました。会では地元の園児たちと一緒に育てたサツマイモを収穫したり、焼き芋を作ったりと地域の子どもたちに農業にふれる機会を楽しく提供しています。各川さんのモットーは「一度しかない人生、やってみたいと思ったことは挑戦しなきゃもったいない、やってみてから考えよう!」楽しみながら新しいことにどんどん挑戦している各川さんです。

農業でふるさと盛り上げたい各川さん
農業でふるさと盛り上げたい各川さん
前向きな各川さんから元気をもらいました
前向きな各川さんから元気をもらいました

「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしていますので、ぜひご覧ください。今日11月2日のゲストは着物の着方の教室「こゆき庵」を魚津市で主宰する浅井康恵さん。13時10分過ぎからの放送です。

このページをシェアする

シェア

おすすめリンク