我が家のワンコが!& 今月のVISION
私もワンコも腰が痛い・・・。
このところ、運動不足と長時間のデスクワークで腰が痛い私。先日、我が家のワンコ(ミニチュアダックスのちょこ)も飼い主と同じく腰を痛めたらしく動物病院に行ってきました。ソファにジャンプしようとした時に「グキッ!」となったようでしばらく歩きにくそうにしていました。ミニチュアダックスは胴が長いのでヘルニアになりやすいのですが、加えて体重オーバーと運動不足が原因と思われます。私もワンコと一緒に運動(散歩)して足腰を鍛えて腰痛を治さなくては・・・・。
では私が担当しているKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。10月12日と先週10月19日のゲストをご紹介します。
やらぬ後悔よりもやる後悔を・・・。ちとせ菓子店代表 宮森雅也さん 10月12日放送
宮森さんは長年勤務した百貨店をおととし退職。いわゆる脱サラをして今年10月、富山市で洋菓子店をオープンしました。きっかけはコロナ禍で百貨店がしばらく休業した時、自分の将来を考える時間があったこと。その時に昔からの夢だったケーキ屋をやってみたいという気持ちがわいてきたのだそうです。専門学校で製菓を学んだ後、県内の洋菓子店で修業し、2年半の準備期間を経て開業。最初はうまくケーキを作れなかった宮森さんですが、生クリームにあう、とろけるようなスポンジ生地を作ろうと何百回も試行錯誤を重ねたそうです。私もいただきましたが、ふんわり柔らかくて優しい味わいのイチゴショートケーキ、とてもおいしかったです。また小麦粉のかわりに麹を使ったチーズケーキなど宮森さんオリジナルのケーキを作り出しています。会社をやめるかやめないか悩んでいた時に「やらないで後悔するよりもやって後悔するほうがいい。」と決断した宮森さん。「もっともっとおいしいケーキを作りたい」と熱い思いを語っていました。
面白いこと、ワクワクすることにチャレンジしたい!
漫画家・イラストレーター nifiniさん(高岡市在住) 10月19日放送
シリーズ累計300万部の人気漫画「左ききのエレン」の作画担当の漫画家、nifiniさん。大阪生まれ千葉育ちで中学3年生の時に家族で富山へ。高岡短期大学(現在の富山大学芸術文化学部)で金属工芸を学び、卒業後はジュエリーデザイナーとして企業に勤務。その後フリーで活動をはじめ、2017年「左ききのエレン」で漫画家デビューしました。
きっかけはSNSでの「左ききのエレン」作画担当者募集。そのコンペで選ばれたnifiniさんはいきなり漫画家となり、スマホ漫画アプリで毎週の連載を抱えることとなります。昼夜を問わず仕事部屋にこもって描き続けた5年間の連載を終えて、今年に入ってからはたくさんの人と会って、イラストレーターとしての活動など新しい仕事にトライしています。11月26日まで高岡市で作品展を開催し、高岡のまちなかで絵を描くイベントも。
「漫画以外にも面白いと思うことをなんでもやってみたい。誰かと一緒に化学反応が起こるようなワクワクすること、周りにも喜んでもらえる新しいことにチャレンジしたい。そのためにもいろいろな人と会ってつながりを作っていきたい。」と話していました。ちなみにペンネームの「nifuni(にふに)」は仏教用語の「ににふに(表から見ても裏から見ても本質はひとつ)」からとったもの。「漫画家、イラストレーター、ジュエリーデザイナーなどいろんな側面があるけれど私は私」というnifuniさんの思いが込められています。
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしていますので、ぜひご覧ください。今日10月26日のゲストは若手農家たちで「神明を農業で盛り上げる会」を結成してさまざまな取り組みをしている神明おのがわ農園 代表 各川豊章さんです。13時10分過ぎからの放送です。