ANNOUNCER アナウンサー

喉に潤いを・・・&20代の熱いVISION

2023/01/18

かわいい加湿器で喉と心に潤いを

空気が乾燥する冬になると喉を傷めて声が出にくくなるので、いつも加湿器をデスクの上に置いています。今シーズン購入したのがこちら。

陶器の犬がコップのふちにぶら下がっていて、陶器が吸い上げたコップの水が蒸発して空間を潤す自然気化式加湿器です。電源不要でエコなところも気に入りました。どれくらい潤うかはさておき、デスクワークの合間にかわいいワンちゃんを眺めて癒されています。

新型コロナに加えてインフルエンザも流行していますから、皆さんも喉の乾燥に気を付けて元気にお過ごしくださいね。

 

さて私が担当するKNBラジオ午後の生放送「でるラジ」。木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」新年1回目、2回目の放送は20代のゲストに来ていただきました。

一生かけても理解できない奥深さが魅力 プロ棋士 大表拓都三段(富山市出身)1月5日放送

大表さんは今年、囲碁界で活躍が期待される富山市出身のプロ棋士。2016年、富山県内から半世紀ぶりにプロ入りし今年でプロ8年目を迎えます。囲碁の面白さを尋ねると「囲碁を始めて20年近くたつが、どれだけ研究をしても正解がわからないゲームで、人が一生をかけても理解できない奥深いところが魅力」と大表さん。「一番を目指して勉強するともに囲碁の普及にも協力していきたい。囲碁を楽しみ情熱を失わずに勉強を続けていける棋士になりたい」と静かに熱い思いを語っていました。

動物と人をつなぐ橋渡しに 富山市ファミリーパーク飼育員 永井麻梨奈さん(愛知県出身)1月12日放送

永井さんは愛知県出身。群馬の動物園で飼育員を勤めたのち2019年にファミリーパークに入社して今年5年目です。動物も人と接することも大好きだという永井さん。動物の魅力や動物が直面している現状を伝え、動物と人の橋渡しをする仕事がしたいと考え飼育員になったのだそうです。自然と人のかかわり方について「過去があるから今がある。今があるから未来がある。過去にあったことを伝えていくことが大事でこれまで人が自然を利用してきたことを一人一人が自覚して自然とかかわっていけたらいいと思う。」と話していました。「より動物のことを理解するためにしっかり勉強を続けていきたい。仕事は一人ではできないのでチームとしてレベルアップできるように取り組んできたい。」と抱負を語る笑顔が素敵な永井さんでした。

2023年は20代の二人のVISIONでスタートしました。若い世代の真摯な思いに触れて、自分も頑張らなくてはと気合が入りましたよ。

 

今日1月19日のゲストは富山市の養蜂家、池田薫さん。13時10分過ぎからの放送です。

 

VISION the TOYAMAはKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。

 

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