北日本放送|KNB WEB|富山[ テレビ ]1ch/[ ラジオ ]AM738kHz/FM90.2MHz

RELEASE DAWN リリースドーン富山

【リリース】アーティスト・イン・レジデンス

富山市民プラザ

富山市民プラザ初の試みとなる「アーティスト・イン・レジデンス」

「アーティスト・イン・レジデンス」は、特定の地域にアーティストが一定期間滞在し、異なる地域における文化環境下でリサーチ、作品制作、発表を行うことで、地域社会、人々、アートの相互作用を促す試みです。

今回のアーティストは、東京藝術大学大学院 美術研究科彫刻専攻卒の茂木 淳史氏。
富山に縁もゆかりもなかった茂木氏が富山に滞在し、じっくり時間をかけて心と身体で感じた「富山」を、トークと作品を通して表現し、まちなかに届けます。

 

<期 間> 4月25日(金)~5月12日(月) 10:00~16:00

<会 場> 富山市民プラザ 2階 アートギャラリー

<入場料> 中学生以上1,000円(消費税込み) ※小学生以下 無料

茂木 淳史氏

1997年東京生まれ 美術家、彫刻家。

2025年 東京藝術大学大学院 美術研究科彫刻専攻卒。

都市で生まれる空間認知、インターネット登場以降の物の捉え方などの興味から都市空間における自然現象や、空間性、時間性をモチーフに彫刻の形式を用い、人体・立体作品・平面作品・パフォーマンスなどを制作。

本イベントでは、富山県における地域との積極的な関与を示す「関係人口」という概念に着目し、富山県で自走しているプロジェクト「まちなか学生シェアハウスfil」および「Bed and Craft」の事例を通じて、その思案を深めるトークイベントも開催いたします。

茂木淳史 作品説明・トークショー

都市とアート
~アーティスト・イン・レジデンスの必要性~
茂木淳史氏による作品説明に加え、県外の講師3名と富山のまちづくり会社(富山市民プラザ)京田社長が、対談形式でトークショーを行います。
富山でアーティスト・イン・レジデンスを行う必要性とメリット、未来について語ります!
 
<日程>
4月26日(土) 13:00~16:00 (途中休憩あり)
 
<会場>
富山市民プラザ ギャラリーD ※入場券 必要
 
<登壇者>
林 武史氏/東京芸術大学 彫刻科 元教授・彫刻家
よしだ ぎょうこ氏/金沢美術工芸大学 教授・美術家
土井 裕子氏/一般社団法人有田・井上文化財団 理事長
京田 憲明氏/(株)富山市民プラザ 代表取締役社長
<司会>
山下 裕子氏/広場ニスト

茂木淳史 ワークショップ

粘土で大きなまちを作ろう!
大きな地図の上に粘土で作ったおうちを並べて、富山のまちをアップデートしていこう!

 

<日程>
5月2日(金)~6日(火祝) 1日2回開催
午前の部 10:15~12:15
午後の部 13:30~15:30
 
<会場>
富山市民プラザ ギャラリーD
 
<参加費>
1,000円 ※別途入場券 必要
 
<定員>
各回 20名 ※要申込
 
<対象>
0歳~おじいちゃん・おばあちゃんまで

 

お申し込みはこちらから

トークイベント「暮らすように旅をする 旅するように暮らす」

<日程>

4月29日(火) 14:00~15:00
 
<会場>
富山市民プラザ ギャラリーD ※入場券 必要
 
<ゲスト>
久保田 善明氏
(富山大学都市デザイン学部教授/まちなか学生シェアハウスfil発起人) 
<聞き手>
山下裕子氏
(ひと・ネットワーククリエイター/アートと都市と公共空間研究会メンバー)

トークイベント「空間と時間をともにするところから」

<日程>
4月30日(水) 18:00~19:00
 
<会場>
富山市民プラザ ギャラリーD ※入場券 必要
 
<ゲスト>
山川 智嗣氏
((株)コラレアルチザンジャパン代表取締役/一般社団法人日本まちやど協会代表理事/一般社団法人ジソウラボ理事)
<聞き手>
山下 裕子氏
(ひと・ネットワーククリエイター/アートと都市と公共空間研究会メンバー)

このページをシェアする

おすすめリンク