大雪に警戒を!& 名古屋旅 & 馬とともに・・・
雪、積もりましたね。そして寒い!9時現在の積雪は砺波市で33センチ、富山市は22センチ。最低気温も砺波市が一番低くて-4.3度、富山市は-2.5度、このほか各地で氷点下の気温となっています。みなさんのお住まいの地域の雪はどんな状況ですか?
今シーズン最長になると見られる寒波で、日曜日ごろまでは大雪と寒さに注意警戒が必要です。交通機関への影響も出ていますし道路が凍結しているところもあると思います。交通事故や転倒でけがをしないように気をつけてお過ごしください。
さて先週末は3月に十三回忌を迎える父の墓参りと「推し」のライブのため名古屋に行っていました。そしてたくさん食べました。
今週の写真は「名古屋飯はボリューミー」
父の墓は兄家族が暮らす名古屋にあります。十三回忌の法要には仕事の都合でいけないため、今回、SUPER BEAVERの名古屋でのライブに娘と行くのにあわせてお墓参りに行ってきました(お父さん!なかなか会いに行けなくてごめん・・・)そしてせっかく名古屋に来たので定番の名古屋飯をいただきました。ランチはボリュームたっぷりの味噌カツ!私は小学生まで名古屋で暮らしていたので懐かしい味でもあります。甘辛い八丁味噌が今でも時々恋しくなるんですよね。お昼が「がっつり」だったので夜はさらりときしめんをいただきました。こちらも量が多い!ボリューミーな名古屋飯を満喫した週末でした。あー、また体重が増えてしまう・・・。
さて、私が担当するKNBラジオ木曜午後の生放送「でるラジ」のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週1月15日は今年の干支、午年にちなんだゲスト第2弾、富山市にある乗馬クラブ、芦峅ホースヴィレッジの中村舞乃さんでした。
「馬は家族であり友達であり一緒に働くパートナー」
芦峅ホースヴィレッジ 中村舞乃さん(2026.1.15)
東京出身の中村さんは幼稚園から中学まで富山で暮らし高校から再び東京に戻り高校卒業後は馬の専門学校に進学。さらにベルギーで経験を積みながらインターナショナル競技会に選手として出場し、日本に帰国後も選手・インストラクターとして活動し全日本障害馬術大会への出場を果たしました。そして2021年、同じく乗馬のインストラクターをしていた富山出身の夫との結婚を機に富山へ移住し、非会員制の乗馬クラブ「芦峅ホースヴィレッジ」を夫婦で始めました。芦峅ホースヴィレッジでは今10頭の馬が、乗馬レッスンのほか馬と触れ合うイベントや馬と一緒に写真を撮るウェディングフォトなどで活躍しています。
「自分たちが馬と一緒にウェディングフォトを撮り、結婚式で馬に乗って入場した経験が特別なものになったので、同じように馬が好きで馬に思い入れがあるご夫婦にもその人たちらしいオリジナルのウエディングをしてもらいたい」と思ったのがウェディングフォトを始めたきっかけとのことです。
引退馬協会によると、全国で年間約7000頭のサラブレッドが生まれますが5歳から6歳で引退。馬の平均寿命は25歳から30歳なので引退後の活躍の場をどうするかが課題です。中村さんはその馬の性格や特徴にあった役割を与えることが大事だと考えていて「うちにいる馬はほとんどが競走馬の時は無名であまり活躍できなかった子たちが多い。今は一緒に写真を撮ったり日常の様子を載せたSNSを見た人たちが、その馬を好きになってファンとして応援してくれているのがすごくいいことだと思う。」「自分にとって馬は一緒に頑張ってくれる家族であり、友達であり、一緒に働く仲間であり、パートナーでありすごく特別な存在。今、うちで暮らして役割を果たそうと頑張ってくれている馬たちとこれからも一緒に頑張っていきたい」「今2歳の息子の出産後、練習不足で不安や緊張があって競技に復帰する勇気が出ないでいたが、今年はしっかりと目標を持って馬と付き合っていけたら」とVISIONを語っていました。
「言葉をしゃべることができない馬と一緒に仕事をしているから、馬と付き合う時も人と付き合う時も相手の気持ちがどうかなというのを気にかけたいと思っている。」という中村さん。やさしいまなざしがとても素敵な方でした。
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。今日1月22日のゲストは富山市にある英会話教室「トムズクルーイングリッシュ」校長のトム・フェンウィックさんです。オーストラリア出身のトムさんは、富山での20年以上の暮らしの中で地域のお祭りなど伝統行事にも積極的に参加しています。13時10分過ぎからの放送です。