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ANNOUNCER アナウンサー

友人たちからの誕プレ & 古民家でオリジナルのフレンチを!

今週の写真は「赤いステーショナリー」

友人からの誕生日プレゼントを手に!
友人からの誕生日プレゼントを手に!
素敵なステーショナリーセット!
素敵なステーショナリーセット!

先日、おいしい焼き鳥を食べる女子会に行ってきました。この日がたまたま私の誕生日だったため、友人たちがステーショナリーセットをプレゼントしてくれました。人生ひとまわり!ということで色は真っ赤!これからの取材活動や勉強に使わせてもらいます。(焼き鳥屋さんで日本酒を飲んだ後の写真なので少し酔っています。あしからず・・・)

先週は遅い夏休みをもらい東京で勉強会に参加してきました。去年取得した国家資格「キャリアコンサルタント」に関係する講座です。私は資格を取った後、なかなか実践に生かすことができていませんが、同じ資格を持つ仲間たちの前向きな姿を見て刺激を受けました。資格を生かして私にできることを探していきたいと思っています!

さて、私が担当するKNBラジオ午後の生放送「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週9月11日のゲストは高岡市御旅屋町にある築100年の古民家をリノベーションして去年オープンしたレストラン「MOKU」 のシェフ、橋本竜さん(29)でした。

「ポジティブに楽しく料理を!」Restaurant moku
(レストラン モク)シェフ 橋本竜さん(2025.9.11)

Restaurant moku(レストラン モク)シェフ 橋本竜さん
Restaurant moku(レストラン モク)シェフ 橋本竜さん

橋本さんは高岡龍谷高校調理科出身。富山県内のホテルやレストラン、フランスでの修行を経てMOKUをオープン。庭もあり緑に囲まれている隠れ家のような雰囲気の店で、自ら庭で育てているハーブを使い、あまり見たことのないようなオリジナリティあるフランス料理、かつヘルシーで年配の人にもちょうど良いと思われるような料理をめざしています。

幼い頃から料理を作るのが好きだったという橋本さん。テレビなどで料理を作る男性が活躍するのを見てかっこいいと憧れ「料理人になればもてるかも!と思って料理の世界に入った」とジョークを交えて話します。実際に現場に入って料理を作るようになり、料理の魅力、楽しさを知ってどんどん料理にはまっていったのだそうです。
空き家となっていた大正時代に建てられた古民家との出会いがあり、レストランをオープンしてから1年半。中学時代、同じ野球部に所属していた同級生の湊伊織さんがマネージャーとして橋本さんを支えています。橋本さんが料理に専念できるように、それ以外のめんどうなことをすべてやってくれる頼りになる存在なのだそうです。
店の名前「MOKU」は「木(もく)」から来ています。木は地元の土地に根付いているもの。最初は小さい芽からだんだん大きく成長していくイメージを自分たちに置き換えて名前をつけたとのことです。
「モットーはポジティブに考えること。嫌なことがあっても前向きに考えて楽しく生活すること。」「不安な気持ちで作る料理は味に現れる。自信を持ってポジティブに楽しく料理を作っていきたい」と話す橋本さん。「富山は食べ物がすごく美味しいところ。そういう部分をもっと県内外の人に知ってもらい、将来的に富山が美食の街になったらいいなと思う。」
とVISIONを語っていました。

29歳の若きシェフはが熱いVISIONを持っていました!
29歳の若きシェフはが熱いVISIONを持っていました!

「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。今日9月18日のゲストは高岡市野村にある高岡インターナショナル学童 代表の野村和歌子さんです。高岡インターナショナル学童は、子どもたちが英語に親しみながら楽しく過ごすせる場所をめざしています。13時10分過ぎからの放送です。

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