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お知らせ (最終更新 10.09 08:37)

ANNOUNCER アナウンサー

もうすぐひな祭り & ジョップスくんは企業と大学をつなぐ

18年前、娘が生まれた時に実家の母が買ってくれたお雛様
18年前、娘が生まれた時に実家の母が買ってくれたお雛様

我が家のお雛様です。今年はちょっと遅くなってしまったのですが先日、夫と娘が協力して飾ってくれました。我が家はリビングがお犬さま2匹に占領されているので玄関ホールに飾っています。狭くてぎゅうぎゅう詰めになってしまいお雛様には申し訳ないですが・・・。
娘はこの春、大学進学で県外に行く予定なので、娘と一緒にお雛様を出したり片づけたりすることもなくなるのかと思うとなんだかしんみりしてしまいました。子離れしなければとわかってはいるけど母はやっぱり寂しいぞ・・・。

さて、私が担当しているKNBラジオ「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週2月20日のゲストは富山市に本社のある日本オープンシステムズ(JOPS)社長、園博昭さん。日本オープンシステムズのオリジナルキャラクター「ジョップスくん」とともに来ていただきました。

日本オープンシステムズ・園 博昭社長
日本オープンシステムズ・園 博昭社長
ジョップスくんと一緒にラジオ出演
ジョップスくんと一緒にラジオ出演

「企業と大学との出会い系システムで地域経済を活性化」日本オープンシステムズ社長・園博昭さん(2025年2月20日放送)

日本オープンシステムズ(JOPS)はシステムの企画、設計、検証、運用まで一貫して取り組むスタイルが特徴で、セキュリティの診断サービス、企業が必要とするアプリの個別開発などを強みとしている会社です。最近、力を入れているのが「産学連携クロスオーバーシステム Ocket(オケット)」園さん曰く「企業と大学との出会い系システム」です。これまでの産学連携は大学が研究成果を企業にアピールするところからスタートする「シーズ(種)」先行型でしたが、Ocketは企業が解決したい課題を示して大学との出会いを求める「ニーズ」先行型でしかも企業からのニーズは他社には見えないようになっていて、大学へのアプローチも初期段階は企業名を伏せた形で行えるという特徴があります。現在134社、北陸3県の9大学11団体などが参加していて、効率的に大学と企業が出会うことができると期待されています。園さんは「手軽に使えるOcketのシステムを多くの人たちに知ってもらいたい。これまで企業にとって大学は心理的ハードルが高い存在だったが、この出会い系システムの活用で大学と企業が友達感覚で仲良くなれれば地域経済の活性化につながる。」と話していました。大学との距離を縮める取り組みのひとつとしてJOPSが富山大学の食堂のネーミングライツ(命名権)を取得し、「ジョップス食堂」と名付けるなどユニークな活動にも積極的な園社長。「これからの企業は社会の変化が激しい中、柔軟に対応することが大切。少子化が進む中、大学と企業を結び社会人教育など社会人へのアプローチも対応できるようにすることが地域経済の活性化、関係人口の増加につながる」と経営者としての思いを語っていました。
園さんは私の高校の10学年先輩であることを今回知ったのですが、さまざまな分野で志を持って活躍している先輩に会うたびにこちらも身が引き締まる思いです。

「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。今日2月27日のゲストはYKK株式会社 副社長で黒部事業所長の小林聖子(きよこ)さんです。13時10分過ぎからの放送です。

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