分け目を変えてみたら・・・& 歌手として町の電気屋さんとして地域を盛り上げたい!
先日、美容院で「前髪をいつも同じ方向に分けていると地肌や髪が痛むから時々分け目を変えたほうが良い」とアドバイスをされたので前髪の分け方を変えてみました。しかし!何十年も同じ方向に分けていたので、私の髪は元に戻ろう、戻ろうと抵抗します。そこで自宅では娘のピン止めを借りて前髪を止め、癖をつけています。朝、通勤の車から降りる時までピンをつけているので娘からは「外すのを忘れて会社に行ったらハズイから気をつけられ!」と言われていますが。(今のところは外すのを忘れていません)自分としては前髪の分け目が変わっただけなのにちょっと新鮮な気分。(ほかの人から見ればまったくわからない変化だと思います)みなさんも髪と地肌の健康と気分転換のために時々分け目を変えてみてはいかがですか?
さて、私が担当する「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週11月7日のゲストは富山市在住のシンガーソングライターの河合良(かわごうりょう)さんでした。
「笑顔を見ながら歌えることが喜び!」シンガーソングライター・河合良さん(11月7日放送)
河合さんがギターの弾き語りを始めたのは中学生の頃。県外の大学に進学してからは路上ライブなど本格的に音楽活動をしていましたが、25歳で富山にUターン。富山市水橋にある実家の電気店「河合デンキ」で勤務する傍ら、音楽のソロプロジェクト「匂い蜂」として県内外で音楽活動を続けています。当初は歌の仕事の時は電気屋のことを隠して、電気屋の仕事をしている時は歌の仕事のことを隠していたという河合さん。しかし次第にどちらも地域の人から「ありがとう」と言ってもらえるところが一緒だと気づき、今では電気屋をやりながら音楽活動をすることで地域を盛り上げたいという思いで活動しています。地元水橋のご当地ソング「懸け橋」や「滑川デイズ」など地域を盛り上げる歌を制作。また毎年富山のまちなかで開催している「アコースティックフェス」は自ら企画運営するイベントです。「音楽は人生に彩りを与えるもの。歌を聞いて明日から頑張ろうという希望が持てた、勇気持てたと言ってもらえるように歌を歌っている」と話す河合さん。
「コロナ禍でしばらくできなかったライブができるようになりみんなの前で笑顔を見ながら歌った時、音楽やってきてよかった」と心から思ったそうです。だんだん数少なくなる町の電気屋さんとしてしっかり地域の人たちを支えるとともに歌で元気を届けたいという熱い思いが伝わってくるお話でした。
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。今日11月14日のゲストは高岡市在住のアートディレクター・グラフィックデザイナー、ブランドマネージャーのファイン・プロジェクト取締役の中山 真由美さんです。13時10分過ぎからの放送です。