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ANNOUNCER アナウンサー

誕生日にぎっくり腰とは! & 氷見市出身シティポップシンガー 

9月8日は私の誕生日でした。レストランの食事、そしてバースデーケーキで家族に祝ってもらったのですが、実は朝からぎっくり腰になってしまいました。レストランに行く時の車の乗り降りもやっとかっと。ケーキを持った写真も痛みで笑顔が引きつっています。ああ情けなや・・・確かに運動は全然していないし、体重はジリジリと増え続けているし、身体の老化が加速度的に進んでいるのだなあと実感。年を重ねるってこういうことなのですね。腰の痛みが治ったらストレッチ、そしてウオーキングから始めようと誓った誕生日でした・・・。

痛みで笑顔が引きつる私
痛みで笑顔が引きつる私
バースデーケーキはおいしかった
バースデーケーキはおいしかった
レストランのディナーもおいしかった
レストランのディナーもおいしかった
しかし痛みのため口数は少なかった
しかし痛みのため口数は少なかった

さて、私が担当する「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週9月5日のゲストは氷見市出身のシンガー、青野りえさんでした。

「音楽の道に進むきっかけはすべて人が運んできてくれた」氷見市出身シンガー・青野りえさん(9月5日放送)

子ども頃から歌うことが大好きで、高岡高校時代は合唱部に所属、文化祭のステージに立つなどいつも歌を歌っていたという青野さん。東京の大学に進学してからはサークルでバンド活動に熱中。そのサークルの先輩にプロのミュージシャンになる人がたくさんいたことから自然と自分もプロでやってみたいと思っていたそうです。そして日本を代表するゴスペル・グループ「VOJA」を率いる亀渕友香さんとの出会いから、「VOJA」のメンバーとなり、和田アキ子さんや平井堅さんら大物アーティストのステージでコーラスを担当したことも。その後ソロ活動を開始しCM音楽やライブ、CMナレーション等、様々な分野で活躍中です。ボサノヴァからゴスペル、ハワイアン、ゲーム音楽など幅広いジャンルを歌いこなし、音楽専門学校で講師を務めるなどボイス・トレーナーとして後進の育成にも力を注いでいます。

氷見市出身のシンガー 青野りえさん
氷見市出身のシンガー 青野りえさん
母校・高岡高校の話も盛り上がりました
母校・高岡高校の話も盛り上がりました

番組では去年11月にCD発売、8月に配信リリースされた青野さんの3rdアルバム「TOKYO magic」についてもお話を伺いました。収録されている10曲すべての作詞を青野さんが手掛けています。アルバムのコンセプトは外側の世界から見た東京。海外の人が日本のシティポップを聞きながら想像する東京のイメージ、幻想の世界を表現したいと作ったアルバムです。また高校時代、氷見で暮らしていた自分が思い描いていた憧れの東京、地方から見たキラキラした東京も描いているとのこと。「ロマンチックな気持ちやときめきを感じてもらって素敵な気分になってもらえたらいいな。」と話す青野さん。「音楽に進むきっかけは全部人が運んできてくれた。人とのご縁を大事にして、周りにいる人に感謝をしていきたい。」「自分の曲を世界の人たちに届けたい」とVISIONを語っていました。私の高校の後輩にこんな素敵なシンガーがいることを今回初めて知りました。これからも応援していきます。来年1月には富山でのミニライブも予定されているので楽しみにしています。

 3rdアルバム「TOKYO magic」はおしゃれなシティポップ10曲を収録
 3rdアルバム「TOKYO magic」はおしゃれなシティポップ10曲を収録

「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。今日9月12日のゲストは小矢部市でハーブガーデン平田を営むハーブ農家の金丸晴美さん。13時10分過ぎからの放送です。

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