メガネ女子(おばさん?)&9月のVISIONパート2
久しぶりにメガネを購入!
これまでコンタクトレンズを使っていたのですが、最近は車の運転の時だけメガネをかけています。というのもこの夏、目の手術をして視力が少し回復したのです。もともとは両目の網膜に疾患があり、その症状の進行をとめるための手術だったのですが、近視も少し改善して日中はコンタクトがいらなくなりました。車の運転の時だけ少し視力が足りないのでメガネです。中学生の時以来のメガネで少しテンション上がっています!
ではKNBラジオ午後の生放送「でるラジ」木曜のインタビューコーナー、「VISION the TOYAMA」9月後半のゲストを紹介します。
9月のVISIONパート2
困難を克服したときの達成感が次への意欲に
富山マスターズ陸上競技連盟会長 田中寿美子さん(9月15日放送)
市民ランナーとして数々のマラソン大会に出場し優勝。100キロを走るウルトラマラソンワールドカップ世界大会の日本代表選手となるなど活躍してきた田中さんですが、ジョギングをはじめたのは34歳の時。子どものころから病弱でずっと運動ができなかったのだそうです。「走っていると苦しい場面もあるがそれを乗り越えられたときに、爽快感、達成感がある。困難を克服したときの達成感が次の目標に向かう意欲になる」と田中さんは話します。
走る楽しさを伝えようとランニングの大会や教室を開催したり、100人を超えるランニングクラブの代表者として活動しています。私も走ってみようかなという気持ちになりました。
芸術文化を通して生きている意味を共有
氷見市文化振興財団総合プロデューサー 河出洋一さん(9月22日放送)
10月8日にオープンした氷見市芸術文化館の総合プロデューサーを務める河出さん。前職は東京のテレビ局の社員で、演劇などイベントの企画に長年携わっていました。そんな河出さんは、氷見で面白いことをやりたい!と芸術文化館のプロデューサー公募に応募し氷見にやってきました。「コロナ禍だからこそ芸術文化を通して、生きている意味、心の高揚、感情の揺らぎを共有することが大事。氷見のホールを市民、県民に親しんでもらって、元気で活力あるホッとできる場所にしたい。エンターテインメントは夢と感動を与えて明日を生きる力を生み出すもの。それを地方から発信していきたい」河出さんの熱い思いが伝わってくるお話でした。
今日の「でるラジ」VISION the TOYAMA(13:10過ぎから放送)のゲストはダンサー・ダンスインストラクターの上田優佳さんです。
VISION the TOYAMAはKNB公式YouTubeに動画をアップしています。
また次の週の火曜日18時から「こんてん2」という番組でダイジェスト版を放送しています。そちらもぜひ視聴してください!