北日本放送|KNB WEB|富山[ テレビ ]1ch/[ ラジオ ]AM738kHz/FM90.2MHz

お知らせ (最終更新 10.09 08:37)

ANNOUNCER アナウンサー

ガガさまに会えた!&9月前半のVISION

レディガガの来日公演に行ってきました

さすがのパフォーマンス!

10月に入り急に秋らしくなってきましたね。9月の残暑が厳しかっただけにそのギャップになかなか身体がついていけません・・・。

さて暑かった(熱かった)といえば9月3日、レディガガのライブを見に行ってきました。8年ぶりとなる来日公演の会場、埼玉県所沢市のベルーナドームはガガさまファンが集結し熱気ムンムン。圧倒的な歌唱力と激しい動きなのにひとつも息を切らさない完璧なダンス。そしてピアノの弾き語りではひとつひとつの歌詞を噛みしめるように歌う姿が印象的でした。曲と曲の間に語られるメッセージは愛に溢れ(英語だったので半分ぐらいしか聞き取れませんでしたが・・・。英語を今一度勉強せねば!)たくさんの力をもらいました。やっぱりライブは最高です。

9月前半の「VISION the TOYAMA」のゲストを紹介

その人らしく輝いて生きることができる社会

ではKNBラジオ午後の生放送「でるラジ」木曜のインタビューコーナー、「VISION the TOYAMA」9月前半のゲストを紹介します。

 

◎ 数学者 石井志保子さん(高岡市出身・東京大学名誉教授)9月1日放送

数学分野から二人目の猿橋賞受賞など研究者として高く評価されるとともに、現在は東京大学の特任教授として東大数理科学科に設置予定のダイバーシティ推進室の準備委員も務めています。幼少期は算数が苦手と思われていたそうですが 高校生の頃,一般向けの科学読み物に載っていた特殊相対性理論の公式をみて「かっこいい」と思ったのが数学の道に進んだきっかけだそうです。番組では研究と家庭の両立が今よりも難しかった時代に夫である元富山県知事の石井隆一さんに支えられながら数学の研究を続けてきたことや、自分のような研究者がいることで研究することは楽しいということを知ってもらいたいと話し、理系に進む女子学生や女性研究者にエールを送っていました。 石井志保子さんが望む未来は「全ての人がその人らしく輝いて生きていくことができるような社会」「年齢や性別、国籍を問わず誰もが自由に活動できて価値観のダイナミズムが生まれ,組織が活性化する。そんな活力ある社会になってほしい」と話していました。今もなお、なかなか解けない面白い数学の問題に取り組み続けている石井志保子さんでした。

立野が原を美しいブルゴーニュのような場所に

◎ トレボー社長 中山安治さん 9月8日放送

番組では高岡市で酒屋を営んでいた中山さんが67歳でワイナリーを作ろうと決心するに至るワインへの愛をたっぷり語っていただきました。たくさんの仲間たちの支援も得て会社を設立。南砺市の立野が原でブドウを作りはじめ、2020年にワイナリーをスタートしました。立野が原を初めて訪れた時、その景色の美しさにしびれ、ブドウ栽培にはけして適した場所ではないけれど、美しい自然の中で育てたブドウで作るワインはきっと日本人が飲みたいと思うなじみのある味に仕上がるだろうと確信したそうです。丁寧に手をかけるとともに科学的な手法を取り入れたブドウづくり、ワインづくりがトレボーの特徴です。「これまでの人生を振り返るとつらかったこともたくさんあったが今は全部忘れた。過ぎたことは考えずに楽しく前に進むのがモットー」と語る中山さん。将来は立野が原の地を、ワイナリーを中心にみんなが集って自然を楽しむことができる場所にすることが夢だそうです。

 

「VISION the TOYAMA」の過去の放送はKNB公式YouTubeで視聴することができます。ゲストのカラフルなVISIONをぜひ動画でご覧ください。

今日10月6日のゲストは高岡市に本社工場のあるヤヨイ化学工業社長、二口真さんです。

 

このページをシェアする

シェア

おすすめリンク