花粉を部屋に持ち込んでいるのは・・・
花粉症に苦しむ私。なるべく花粉を家の中に持ち込まないように気を付けているつもりですが、自宅のリビングにいても時折鼻水が止まらなくなりつらい毎日です。もしかすると部屋の中に花粉を運んでいるのはこの子たちかも・・・。庭で遊んだ後、モフモフの毛にいっぱいの花粉をつけてそのまま部屋の中に入ってきているのでは?
ペットを飼っている花粉症のみなさんはどうしてますか??
それでは私が担当するKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」先週のゲストをご紹介します。
「音楽の沼にはまってほしい」富山ジュニアオーケストラ 代表理事・指揮者 大田和樹さん(3月7日放送)
大田和樹さんは今年4月からの活動開始に向けて準備を進めている「富山ジュニアオーケストラ」代表理事を務めています。立山町出身の31歳、父親はトロンボーン、母親はクラリネットの演奏家という音楽一家に生まれた大田さん。中学生のころから吹奏楽を始め、呉羽高等学校、新潟大学の管弦楽部、そしてふるさと富山に戻ってからは社会人吹奏楽団などで指揮者を務めています。指揮者として心がけていることは「演奏者がどんな音を奏でたいかを尊重すること」「音そのものを大事にしたい。今そこに出ている音が今いい状態なのか悪い状態なのかを先入観なしにとらえていくことを大事にしている」と話します。
大田さんは富山に戻り音楽活動をする中で、全国各地にある子どもたちで編成するオーケストラが富山にはないことに気づき去年、県内の音楽家有志で一般社団法人「富山ジュニアオーケストラ」を設立しました。現在、小学生から高校生を対象にメンバーを募集していて、来年2月に第1回定期演奏会を開催することをめざして準備を進めています。(募集は3月29日までです)
「県内で音楽家たちが活動していくためには音楽が好きな人がいないと成り立たない。音楽は一度好きになると沼にはまっちゃう。自分も音楽に出会って人生が変わった。ずっと楽器を続けたり、月に何回もコンサートに行ったりする人たちが県内にあふれてほしい。小学生から高校生の子どもたちに音楽の沼にはまってもらうための素敵な環境を用意したい。」と音楽を愛する人たちがあふれる富山にしたいという熱い思いを語っていました。
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。
今日3月14日の「VISION the TOYAMA」のゲストは子育て情報誌「はっぴーママ富山版」編集部ゼネラルマネージャーで防災士の内山真理子さんです。13時10分過ぎからの放送です。