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ANNOUNCER アナウンサー

私がアナウンサーになったのは・・・・

「どうしてアナウンサーになろうと思ったんですか?」と質問されることが時々あります。どうしてアナウンサーになったのか、そのきっかけを作ってくれた人に久しぶりに会いました。高校の3学年先輩で元テレビ朝日アナウンサーの松井康真さんです。南砺市(旧井波町出身)出身。去年3月に定年退職した後、今はフリーで活動中です。
 私が大学生だった時、東京で行われた母校、高岡高校の首都圏同窓会に、就活の役に立つ情報を先輩から聞けないかと出席しました。その時、司会をしていたのが松井アナウンサーでした。当時、キャピキャピの女子大生しゃべりをしていた私に松井さんは「面接でそんな話し方をしていたら、就職試験になかなか合格できない。しゃべり方教室に行ってみたらどうか」とアドバイスしてくれました。その後アナウンス学校の短期講座に通ったのをきっかけにKNBでアナウンサーの募集があること知り受験。そして今の私があるのでした。私がアナウンサーになることができたのは松井さんとの出会いがあったから。まさに恩人です。そんな松井さんに、私が担当するKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」インタビューコーナー「VISION the TOYAMA」に先週、出演してもらいました。

元テレビ朝日アナウンサー 松井康真さんとの出会いのおかげで今の私があるのです
元テレビ朝日アナウンサー 松井康真さんとの出会いのおかげで今の私があるのです

「夢はKNBのアナウンサーになることだった・・・」元テレビ朝日アナウンサー 松井康真さん(2月22日放送)

松井さんの高校時代の人生の目標はKNBのアナウンサーになることだったそうですが、残念ながらKNBとはご縁がなくテレビ朝日に入社。局アナ時代は「ニュースステーション」「ミュージックステーション」など数々の看板番組を担当していました。東日本大震災の後には報道局の原発担当記者としても活躍し、去年3月定年退職後フリーに。今は東京と富山の2拠点で活動しています。「第2の人生がスタートして富山で仕事ができて楽しくてしょうがない。」と話す松井さん。ふるさと井波では若手起業家らが活発に活動し、地域を盛り上げていることを知りそのサポートをしたいという思いが強くなっているといいます。「富山県はいいものがあるのにわかっていない人が多い。当たり前だと思っていることの中に実はとても素敵なものがいっぱいあるのでもっと自信を持ってほしい。東京で得たいろいろな人脈を生かして富山の力になれれば」とふるさとへの思いを熱く語っていました。

ふるさと愛あふれる松井さんでした
ふるさと愛あふれる松井さんでした

「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。
今日2月29日の「VISION the TOYAMA」のゲストは富山市にあるスペシャルティコーヒー専門店、Good Enough Coffee Toyama(グッドイナフコーヒー)の店主、尾塩 周さんです。13時10分過ぎからの放送です。

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