北日本放送|KNB WEB|富山[ テレビ ]1ch/[ ラジオ ]AM738kHz/FM90.2MHz

ANNOUNCER アナウンサー

バスケットが熱い! & 花人(はなひと)の言葉

がんばれ!アカツキジャパン!

バスケットボールワールドカップ日本代表の試合を高校生の娘とともに大興奮で観戦しています。中でもフィンランドに最大18点差から逆転し、ヨーロッパ勢に対し初勝利となった試合は、絶叫と涙の2時間でした。(ご近所のみなさん、夜遅くに叫んでごめんなさい。)そして敗れはしたものの世界ランク3位のオーストラリアから89点を取った試合は素晴らしい頑張りでした。2次ラウンド進出とならなかった日本代表は順位決定戦にすすみ、今日はベネズエラと対戦。KNBテレビでは夜8時から生中継します。KNB本社エントランス横に展示している馬場選手、河村選手、富樫選手、渡邊選手の等身大パネルに勝利への念を送りました!(外からガラス越しに撮影したので渡邊選手が反射してはっきり写っていなくてごめんなさい)

がんばれ!アカツキジャパン!
がんばれ!アカツキジャパン!

パリ五輪出場をめざして、がんばれアカツキジャパン。今夜も声がかれるまで応援します!

 

では私が担当するKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」。先週8月24日のゲストをご紹介します。

「特別は日常の中にある」花人 藤木卓さん(富山市在住) 8月24日放送

藤木さんが富山市で営む花のアトリエ「MINAMO(みなも)」は花の在庫を持たず注文が入ってから市場で花を選び花束を作る、まさにオーダーメイドのお店。全国的に知られるレストランなど店舗の装飾やイベント会場の花の演出なども手掛けています。そのほか植物を用いたインスタレーションやパフォーマンス、様々なアーティストとのコラボレーションなど、これまでの花屋さんのイメージを超えた幅広いジャンルで活動しています。実は藤木さんは大学で舞台芸術を学び、平田オリザさんが主催する劇団で舞台俳優として活動していました。その後富山に戻り、花の仕事を始めました。藤木さんは花を飾る時に芝居をしていた時の感覚、経験が生かされていると感じるそうです。「花の持つ緊張感やまとっている雰囲気はそれぞれ違う。そのどれを選択するかが自分の仕事。空気のように当たり前にあるように合わせていくイメージ」なんだそうです。「自分は花に救ってもらった。花との出会いがなければ今こうして生きていない。だからこそ花の魅力を伝えていくことは大事な仕事」「花は小さな気づきや見る人の心がないと際立って見えてこないもの。そんな小さいものに目を向けることのできる人たちがたくさんいると豊かな街になっていく。特別は日常の中にあると思う」と優しく語る藤木さんでした。

特別なことは日常の当たり前の中にあることに気付ける人になりたいなと私も思います。

自分を花人(はなひと)と表現する藤木さん
自分を花人(はなひと)と表現する藤木さん
話をしていると優しい気持ちに・・・
話をしていると優しい気持ちに・・・

「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしていますので、ぜひご覧ください。

今日8月31日のゲストは小矢部市にある縫製会社、ミヤモリの代表取締専務、宮森 穂さん。ミヤモリでは縫製の過程で出る布の端材を炭に加工し、その炭を鉛筆の芯に使ったオリジナル鉛筆「服の鉛筆」を開発しました。13時10分過ぎからの放送です。

 

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