北日本放送|KNB WEB|富山[ テレビ ]1ch/[ ラジオ ]AM738kHz/FM90.2MHz

ANNOUNCER アナウンサー

フレッシュな仲間が加わりました!&今週のVISION

長崎から富山へ 新人の平アナウンサー成長中!

KNBラジオから聞こえるフレッシュな声にお気づきでしょうか?今年1月に入社した新人アナウンサーの平百恵さんです。今は1日2回程度、ラジオのニュースや天気予報を担当しています。長崎出身の平さん、冬の富山にやってきていきなりの大雪と氷点下の寒さに見舞われましたが、朝起きて雪が積もっていると「うれしい!」と思うのだそうです。私も名古屋から富山へ引っ越してきたばかりの小学6年生の頃はそう思っていたな…と子どもの頃の記憶がよみがえってきました。平さんのニュース指導は山下千晴アナウンサーが担当しています。平さんのニュースデビューの時は、自分のことのように(いやそれ以上に)緊張していた山下さん。その的確かつ丁寧、そして愛あふれる指導で平アナは着々と上達しています。テレビデビューも間もなく!ぜひ名前と顔を覚えてくださいね。応援よろしくお願いします!

山下アナ・平アナと一緒に!
山下アナ・平アナと一緒に!

では私が担当しているKNBラジオ木曜午後の「でるラジ」のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」1月26日と先週2月2日のゲストをご紹介します。

街のインフラのような存在になりたい!一番町珈琲 代表 大浦英朗さん(富山市)1月26日放送。

富山市のまちなか、一番町で環境に配慮したコーヒー豆(サステナブルコーヒー)の焙煎店を営む大浦さん。珈琲店をオープンする前は転勤で全国各地をまわる証券マンでした。家庭の事情でふるさと富山に戻ってきてみると、あまりの街の衰退ぶりに驚き、自分が老後も住み続けるこの街のために何かできないかと考えたそうです。そして思いついたのが富山のまちのコミュニティの中心になるような場所を作ること、人の役に立つ仕事をすること。妻や子どもたちが、お父さんは世の中の役に立つことをやっているんだと自慢できるような仕事として選んだのがサステナブルコーヒーのお店でした。「多様なお客さんに通ってもらって、ポジティブな気づきや発見が得られるお店をめざしたい。街になくてはならないインフラのような存在になりたい」と、大浦さんが淹れるコーヒーと同じ優しさあふれる笑顔で語っていました。

飲んで笑顔になるお酒を・・・皇国晴酒造 杜氏 岩瀬由香里さん(黒部市)2月2日放送

創業140年の老舗の酒造会社、皇国晴酒造の専務であり去年秋、県内の蔵元では初の女性杜氏となった岩瀬さん。和歌山県出身で日本酒の研究をしていた大学時代の夢は、酒造りの最高責任者である杜氏になることでした。その日本酒の研究室で皇国晴酒造の社長であるご主人と運命の出会いをして結婚、そして黒部へ。その後は子育てに全力投球で酒造りの仕事には携わっていませんでした。子どもが大きくなって手を離れてから家業を手伝うようになり、さらには杜氏をやってみないかとご主人に言われ、夢だった杜氏を目指したのだそうです。「お酒造りは麹や酵母などの微生物が主役。温度や水分を調整して、いかにおいしいお酒になるか子育てするような思いで日々向き合っている。」と岩瀬さん。「自分が作るお酒が、口に含んだときはお米の甘さがきて後味がすっきり、優しい味がすると言われるとうれしい。笑顔になってまた次も飲みたいと思ってもらえるようなお酒を造っていきたい」と話していました。

今日2月9日のゲストは健康によいと注目されている食材、えごまソムリエの佐々倉文子さんです。

 

VISION the TOYAMAはKNB公式YouTubeに動画をアップしています。そちらもぜひご覧ください。

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