【リリース】健康増進&災害対策の自動販売機を県内医療機関で初導入!
医療法人社団尽誠会 野村病院
医療法人社団尽誠会 野村病院(富山市水橋)は、ウェルビーイング推進の観点から、通常時には健康増進に役立ち、災害時には食料や飲料の備蓄倉庫にもなる大塚製薬グループの自動販売機を、県内の医療機関としては初めて導入しました。
野村病院が導入したのは
大塚製薬グループの自動販売機「ライフラインベンダー」です。
通常時には、健康飲料を中心とした自動販売機として稼働します。
商品のラインナップは、女性の健康課題を考える野村病院のワーキンググループ「NFWG」(Nomura Femtech Working Group)で検討しました。
健康なスタッフが、最高のケアを創る。
NFWGメンバーが優先したのは「健康課題の解決」。「健康なスタッフが、最高のケアを創る。」をキャッチコピーとして、水分補給に適した飲料・栄養補助食品・長年愛されている商品(30年以上)を中心に選定。強炭酸やお茶・水・コーヒーなどの嗜好品が少な目のラインナップとなりました。福利厚生の一環として販売価格の一部を同院が補助しています。
NFWG座長を務める竹腰統括師長は
「自分たちが企画して実現できる事がある。より良い環境作りに関する提言を今後もしていきたい。自販機には災害対応機能もあるので、安心して業務に励むことができる」と話します。
災害時等に停電になった場合は手動で商品を取り出すことができ、「食糧庫」としての機能も備えています。有事の際は、商品が無償で提供される契約となっています。
尽誠会野村病院の野村理事長は
「スタッフの健康維持・促進や福利厚生を目的に導入した。多様な人がいる組織でも、それぞれが生き生きと働くことができる『ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン』推進の一環。時代に合わせ、地域からも医療従事者からも選ばれる病院づくりをめざしたい」と話しています。