【リリース】富山産和製ハーブ「クロモジ」のクラフトビールが羽田で仕込み
富山信用金庫
富山産の和製ハーブ「クロモジ」を使ったクラフトビールの仕込みが、10月10日、東京・羽田で始まりました。
富山信用金庫が、全国の信用金庫でつくるよい仕事おこしネットワーク(事務局・城南信用金庫)と連携した地域応援プロジェクトの一環です。
仕込み式には、富山信用金庫(富山)や城南信用金庫(東京)をはじめ、富山県、クロモジを提供するmoribio森の暮らし研究所(南砺市)、クラフトビールを醸造する大鵬(東京)などの関係者らが出席しました。
ビールに使う「クロモジ」は、南砺市利賀地域で自生する日本固有の香木です。
甘く爽やかでフローラルな香りが特徴で、昔から煎じてお茶として飲まれたり、生薬としても使われたりしています。和菓子に添える高級爪楊枝としても馴染みがあります。
今回醸造されるビールの名前は「とやまクロモジエール」。
およそ1か月後に、とやまクロモジエール500本(330ml入り)が完成する予定です。
クロモジの香りが楽しめるクラフトビールは、どんな味に仕上がるんでしょうか。関係者の期待が高まります。
この日は”富山Day”in羽田として、富山の「食」にこだわった商談会も行われました。富山信用金庫の取引先12社と、三越伊勢丹や高島屋など大手百貨店やギフトのバイヤーが、富山のこだわりの逸品について商談しました。
富山の食の魅力が羽田から羽ばたく1日となったようです。
【お問合せ】富山信用金庫
B&Lコンサルティングスクエア
富山市今泉西部町 3-8WAL ビル 1F
Tel:076-492-7343
※本情報は発信元のプレスリリース等を参考にして掲載しております。