テオ・ヤンセン展

世界中を魅了する、あの「テオ・ヤンセン展」がついに富山へ!
「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」と称される彼が生み出したのは、風を食べて歩く人工生命体「ストランドビースト」。
無機質な骨格が風をはらみ、まるで生き物のように優雅に動き出す。
”アートと科学の融合”
映像では味わえない、その息遣いまで聞こえるような貴重なひととき。
オランダからやってきた奇跡のビーストたちに出会える、またとないチャンスです。
テオ・ヤンセン展プレイベントは終了しました
詳細はこちらから
| 公演名 | テオ・ヤンセン展 |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月4日(土)~9月23日(水・祝) |
| 会場名 | 富山県美術館 |
| 会場住所 |
〒9300806
富山県富山市木場町3-20
|
| 概要 |
オランダの造形作家、テオ・ヤンセン(1948~)は、オランダの海面上昇問題を解決できないかという発想をもとに、風を動力源として砂浜を歩く「ストランドビースト」を生み出しました。 プラスチックのチューブを骨格とするストランドビーストは、生き物のように進化を遂げ、歩行するだけでなく方向転換などの機能を備えるなど、様々な環境に適応するべく進化を続けています。大学で物理工学を学んだヤンセンが生み出したビーストの動きは滑らかで、まるで生きもののようです。 本展では、芸術と科学を融合させ、「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」とも称されるテオ・ヤンセンが生み出した様々な形態のビーストと、その発想の過程やビーストの進化を、映像、スケッチ、パーツなどの資料とともに紹介します。さらに、会期中には、ストランドビーストが実際に動く様子をご覧いただける「リ・アニメーション」を行います。ヤンセンが創造した、ビーストたちが躍動する多様な世界をお楽しみください。 ストランドビースト(Strandbeest)=オランダ語の strand(砂浜)と beest(生き物)を合わせたヤンセンによる造語。 [作家略歴] テオ・ヤンセン/Theo Jansen 1948年 オランダ・スフェベニンゲン出身 1968年 デルフト工科大学で物理学を専攻 1975年 画家に転向 1990年 ストランドビーストの制作開始 2009年 1月~4月、東京・日比谷パティオにてアジア発の展示会開催 以降、日本をはじめ世界各地で展覧会を開催。 |
| 料金 |
一般:1,600(1,400)円、大学生:1,100(900)円 高校生以下無料。( )内は20名以上の団体料金 |
| プレイガイド | 詳細は富山県美術館HPの当該企画展ページ(https://tad-toyama.jp/exhibition-event/20454) |
| 主催 |
▼主催:富山県、テオ・ヤンセン展実行委員会(富山県美術館、北日本新聞、北日本放送) ▼協賛:大谷製鉄、ダイト、東洋ガスメーター、NiX JAPAN、MAE、リードケミカル、リッチェル、YKK (五十音順) ▼協力:Gakken、Media Force |
| 動画 |
|