食欲の秋&天然木の家具の魅力&福山雅治さんと間接○○
スイーツ食べて幸せ
食欲の秋ですね。何を食べてもおいしいので体重計に乗るのが怖い今日この頃です。この写真はホテルのカフェでおいしそうなスイーツを前に「幸せだな~」の1枚。皆さんはどんな秋を満喫していますか?
では、私が担当しているKNBラジオ午後のワイド番組「でるラジ」木曜のインタビューコーナー「VISION the TOYAMA」9月28日と先週10月5日のゲストをご紹介します。
長く使い続けてもらえる家具づくりを KAKI CABINET MAKER 社長 柿谷朔郎さん(9月28日放送)
富山市粟巣野で天然木を使って手作業で家具を作る「KAKI CABINET MAKER」は柿谷さんの伯父、柿谷誠さんがおよそ60年前、弟の正さん、清さんととともにはじめた工房。使い込むほどに味わいが出る素朴で美しいKAKIの家具は全国にたくさんのファンがいます。正さんの長男、朔郎さんは「伯父や父たちが粟巣野で暮らして仕事をしている姿が楽しそうだった。家具職人になるというよりは、そのKAKIという環境を残したいという気持ちでこの仕事を選んだ」と話します。柿谷さんが家具づくりで大事にしていることは一つ一つ全力で作っていくこと。「仕事をしていく限りは常に上達していきたい。自分でも使いたいと思えるものをお客様にお届けしたい。」「長く愛着を持って使い続けてもらえるように、良い家具が作れるように励みたい」と話していました。柿谷さんは子どもたちにものづくりに楽しさを伝えるワークショップにも積極的に取り組んでいます。KAKIの家具のようにぬくもりのある笑顔が素敵でした。
コロナ禍で自分の人生を大事にすることを学んだ 昆虫学者 五箇公一さん・高岡市出身(10月5日放送)
五箇さんは前回のブログで紹介したように私の高校時代の同級生。個性派昆虫学者としてさまざまなメディアに引っ張りだこです。番組では一緒に仕事をした数々の著名人の中で、福山雅治さんと意気投合しがっちり肩を組んだエピソードを披露。福山雅治ファンクラブ歴20年以上の私。五箇さんと肩を組み福山さんと間接的に肩組みをしたのでありました(笑)果たしてこれはうれしいことなのか???
五箇さんは「テレビのバラエティ番組に自分が出演して生き物と人とのかかわりについて面白く発信することで、生物多様性や地球環境の問題について関心のない人にも興味を持ってもらい、理解してもらう入口になれば」と考えているとのこと。「3年余りのコロナ禍の中、つらい時間を過ごした人もたくさんいると思うが、それぞれが立ち止まって考えることができた貴重な時間だったともいえる。自分は自分の人生を大事にすることを学んだ。コロナ禍を経て人類は次の時代に向かってどうするかを学ぶべき。国が、世界が、また元の考えに戻ったとしても、個人の生き方、考え方は変わったはず。パラダイムを変換するチャンス」と話していました。
「VISION the TOYAMA」はKNB公式YouTubeに動画をアップしていますので、ぜひご覧ください。今日10月12日のゲストは富山市に先月オープンした洋菓子店「ちとせ菓子店」代表の宮森雅也さん。長年勤務した百貨店を一昨年退職し新たな分野で挑戦しています。13時10分過ぎからの放送です。