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テレビ番組「いっちゃん☆KNB」(15:48~16:45)で第2・4水曜日に放送中!
6/24放送 つるつる!モチモチ!手打ちうどん
今回のテーマは「うどん」。キュッと冷やしたつるつるの麺は、食欲が落ちる夏場でもさっぱりおいしく食べられますよね。
もちもちっとした食感に、食べ応え抜群のコシ…富山にもこだわりのうどん店はたくさんがありますが、今回はお腹も心もさっぱり満たしてくれる人気の冷やしうどんを2つ紹介します。
好日庵(富山市)
富山市婦中エリア、富山県中央植物園のすぐそばに店を構える「好日庵(こうじつあん)」。
四国出身の先代から受け継いだ伝統の味を守り、仕込み水には徳島の塩を溶かした“海水”と同じ塩分濃度の水を使っています。
北海道産をメインに国産小麦を独自ブレンドした艶やかな麺は、しっかりとしたコシがあり、もちもちとした食べ応え。徳島県産のかつお節など8種の国産厳選素材から丁寧に引いた手仕込みつゆとの相性も抜群です。
全メニュー大盛り無料という太っ腹なサービスもうれしいポイント!
季節ごとに登場する限定メニューも人気で、2026年夏のイチオシは「冷やしナス&しめじ」。ジューシーなナスの素揚げと、ごま油で香ばしく炒めたしめじなどをトッピング。見た目も栄養も満点の一杯です。
店内に一歩足を踏み入れれば、そこはうどん屋さんのイメージを覆す、隠れ家カフェのようなスタイリッシュな空間。お腹だけでなく、心までそっと満たしてくれる特別なお店です。
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鶴喜(富山市)
富山市の中心部で60年以上、暖簾を掲げ続ける手打ちうどん店「鶴喜(つるき)」。
比叡山延暦寺の門前町で300年以上の歴史を誇る名店で修業したその味わいを、先代から今もしっかりと受け継いでいます。
店の看板メニューは、多い日には客の8割が注文するという「天ざるうどん」。涼やかな竹ざるの上には、存在感抜群の大きな海老天が2本。麺の量は一般的なお店よりも多めで、お腹も大満足のボリューム感です。
毎朝5時から丹念に打たれるうどんは、絶妙なコシと滑らかな喉ごし、そしてもちもちとした舌触りが印象的。魚介の旨味を凝縮した薫り高いつゆ、衣がサックサクの海老天とのコンビネーションも文句なし。
店内は、坪庭の深い緑と、緋毛氈(ひもうせん)の赤が鮮やかで、お茶屋さんのような風情あふれる空間のなかで、少し贅沢な大人時間を堪能できます。
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あわせてチェック!
nan-nanの記事の中から、冷・温を問わず、極上の一杯が楽しめるうどん店をピックアップ。最新情報は公式Instagramなどでご確認ください。
※掲載されている情報・価格は取材当時のものです
麺専門店 アラキ(富山市)
なか道(富山市)
梅乃家(魚津市)
名水食堂 白兎亭(黒部市)
氷見うどん 美濃屋(高岡市)
うどん万福(射水市小杉エリア)
手打ちうどん どんたく(南砺市福光エリア)
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