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イベント情報

アート

西田美術館 企画展
円空×田中一光展

西田美術館 企画展<br />
円空×田中一光展

近年、美術の一分野として定着してきたといえる“デザイン"分野。従来の「特別なもの」という印象だけではなく、「大衆的なもの」としての美や価値が新たに加わってきたといえるかもしれません。
江戸時代前期に修験僧・仏師・歌人であった円空(1632-1695)の彫った、円空仏といわれる木彫りの仏像と、ポスター・ロゴマークなどの斬新なデザインや琳派に着想を得た独自のグラフィックデザインで知られる田中一光(1930-2002)のポスターをご覧いただき、その造形の魅力や、時代を切り開いてきた新たな価値をひも解きます。

日程

2017年10月20日(金)~ 11月26日(日)
<休 館 日>月・火曜日(祝日の場合はその翌日が休館)、
11/4(土),11/5(日)
<開館時間>午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)

会場

西田美術館
(中新川郡上市町郷柿沢1番地)

料金

[入館料]一般 600(500)円、大学生 400(300)円
   *高校生以下は無料
   *( )内は15名以上の団体料金
※各種福祉手帳をお持ちの方は300円(引率者1名同料金)
※この料金で常設展もご覧いただけます。

チケット

入館券は、入館時に西田美術館入口の窓口でお求めください。

アート

富山県美術館開館記念展 Part2
素材と対話するアートとデザイン

富山県美術館開館記念展 Part2<br />
素材と対話するアートとデザイン

アーティストは創作の過程において、目指す表現や技術を発揮できるよう素材を選んできました。また、デザインのプロセスにおいても素材の選択は重要な要素であり、素材の選択には耐久性、適応性、コストが問われ、素材と加工技術の組み合わせで新しい価値が生まれます。モノを創作することにおいて素材と向き合い対話することは不可欠なものです。この展覧会では、素材の魅力と素材に触発されて生まれるアートとデザインを紹介します。素材の魅力を生かした建築である富山県美術館で、素材との対話を通じたアートとデザインとの出会いを創出します。※併設開催「国際北陸工芸サミット『ワールド工芸100選』展」と共通観覧券となっています。

日程

2017年11月16日(木)~ 2018年1月8日(月・祝)
<休 館 日>水曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、12月29日~1月3日(年末年始) *11月24日、12月24日は臨時開館
<開館時間>午前9時30分~午後6時00分(入館は午後5時30分まで)

会場

富山県美術館
(富山市木場町3-20)

料金

[前 売]一般 1000 円〔販売は 富山県美術館(~11月14日)、アーツナビ窓口(~11月15日)など〕
[当 日]一般 1300(1000)円、大学生 950(750)円
   *当日の( )内は20名以上の団体料金です。
※コレクション展もご覧いただけます。
※児童・小学生・中学生・高校生、及びこれらに準ずる方、各種手帳をお持ちの障がい者の方は観覧無料です。

アート

「日本のわざと美」展
−重要無形文化財とそれを支える人々−

「日本のわざと美」展<br />
−重要無形文化財とそれを支える人々−

この展覧会では、重要無形文化財保持者(いわゆる「人間国宝」)176人の作品179点と、保持団体16団体の作品21点、そして、それらを支える選定保存技術の関係資料をご紹介します。富山県は、文化財保護法制定後、第一次の指定で重要無形文化財「鉄釉陶器」の保持者に認定された石黒宗麿にはじまり、「彫金」の保持者・金森映井智ほかを排出、現在も「鋳金」の大澤光民が活躍しています。伝統工芸の最高峰の「わざ」と「美」をご覧いただき、その歴史や奥深さ、そして、これらを守り継承していくことの重要性を感じてください。

日程

2017年11月17日(金)~ 12月17日(日)
<休 館 日>月曜日
 *通常は祝祭日の翌日は休館日ですが 11月24日(金)は開館します。
<開館時間>午前9時30分~午後6時00分(入室は午後5時30分まで)
※12月4日(月)に作品の一部展示替えを行います。

会場

富山県水墨美術館
(富山市五福777番地)

料金

[前 売]一般 550円〔販売は11月16日まで、富山県水墨美術館・富山県美術館・アーツナビ窓口など〕
[当 日]一般 700(550)円、大学生 500(380)円
   *当日の( )内は20人以上の団体料金です。
※この料金で常設展も観覧できます。
※小・中・高校生、及びこれらに準ずる方、18歳以下の方、各種手帳をお持ちの障がい者の方は観覧無料です。

アート

THE ドラえもん展 TOKYO 2017 高岡展(仮称)

1970年の誕生以来、ドラえもんは、日本中にたくさんの夢を届けてくれました。世界を舞台に活躍するアーティストたちの中にも、ドラえもんと出会い、夢を膨らませてきた作家がたくさんいます。そんなアーティストたちに、彼らが感じた「ドラえもん」をアートで表現してもらいます。
現在、東京・森アーツセンターギャラリーにて開催中の「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の巡回展第一弾を、藤子・F・不二雄先生のふるさと…高岡で開催いたします。

日程

2018年3月16日(金)~ 5月6日(日)

会場

高岡市美術館
(高岡市中川1丁目1番30号)

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