現代日本を代表する写真家・映画監督の蜷川実花の北陸最大級の展覧会を開催します。色彩豊かで生命力に満ちた植物をとらえた写真や、被写体となる人物の本質に迫る魅力的なポートレイト、ドラマチックな映像作品は、国内外で多くの人を魅了しています。また、写真を重要な表現手段としながらも、様々な分野へと表現活動を広げ、多岐にわたる活動を精力的に展開しています。 本展は植物や人物の内に宿る生命のリアルや「今」という時代を色鮮やかに映し出した蜷川実花の代表作をご紹介するとともに、映像作品を新たに発表する特別な機会となります。夢のように美しくも儚く、そして希望に満ちた蜷川実花の世界をどうぞお楽しみください。

蜷川実花(にながわ・みか)写真家・映画監督

木村伊兵衛写真賞ほか数々の賞を受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』(2019)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019)、ドラマ『FOLLOWERS』(2020)で監督を務める。2008年「蜷川実花展-地上の花、天上の色-」が全国の美術館を巡回。2010年Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題となる。2016年台北の現代美術館や2017年上海など海外の個展開催。2018年から2021年開催の全国の美術館を巡回した個展「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」は各地で好評を博し、のべ34万人を動員した。最新監督作『ホリック xxxHOLiC』が2022年4月29日公開。
http://mikaninagawa.com

開催概要

                        
展覧会名富山県美術館開館5周年記念 蜷川実花展
会期2022年3月19日(土)- 5月15日(日) 
休館日毎週水曜日 3月22日(火) *4月28日(木)~5月10日(火)は無休
開館時間9:30-18:00 (入館は17:30まで) *初日3月19日は11:00より開場
会場富山県美術館
主催富山県、蜷川実花展実行委員会(富山県美術館、北日本放送)
協力ラッキースター、小山登美夫ギャラリー、NAGISO
特別協賛アクタス富山
後援北日本新聞社、富山新聞社、読売新聞北陸支店、朝日新聞富山総局、 毎日新聞富山支局、北陸中日新聞
富山駅南北自由通路の開通により、美術館がより近くに!
  • 富山駅南口から(JR富山駅新幹線側)  徒歩 約17分/タクシー約10分/バス7番のりばより乗車「富山県美術館」下車すぐ
  • 富山駅北口から(あいの風とやま鉄道側)  徒歩約15分/タクシー約3分/バス1番のりばより乗車「富山県美術館」下車すぐ
  • 富山空港から…タクシー・車  約20分(渋滞なしで)*約9km
  • 北陸自動車道から  富山I.C.から国道41号経由 約15分(渋滞なしで)

美術館の駐車場(8:00-22:30)は限りがあり、土日祝は混雑が予想されます。 お越しの際はなるべく公共交通機関をご利用いただくか、満車の際は恐れ入りますが周辺駐車場をご利用ください。

観覧料

【当日券】

一般
  
¥1,400(1,200)
大学生
  
¥1,000(800)
高校生以下
  
無料

*()内は20名以上の団体料金
*企画展入場当日に限りコレクション展もご覧いただけます。
*各種手帳をお持ちの障がい者の方および付添者1名の観覧は無料
*「リピーター割」や「クマ割」を実施中。詳細については、富山県美術館ホームページをご覧ください。

【前売券】(2022年1月20日(木)から販売)

一般
¥1,200
前売り券販売所(会期前まで販売)

富山県美術館、富山県水墨美術館、アーツナビ、
ローソンチケット(Lコード:52721)、チケットぴあ(Pコード:685-866)

ご来場される皆様へ
  • ご来場の皆様には、マスクの着用/適切な距離の確保/咳エチケット/風邪症状がある場合のご来場自粛など、新型コロナウイルス感染症防止にご協力いただけますようお願い申し上げます。
  • 土日祝などに混雑が発生した場合には、入場制限を行う場合がございます。
  • 記載内容は都合により変更する場合があります。富山県美術館ホームページ、SNS等をご確認の上ご来場されることをお勧めいたします。

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