2026年8月にオープンしたラーメン店「名もなき鶏白湯」。
以前は富山市内の焼肉店で営業していたので、「知ってる!」「行ったことある」という人もいるかもしれません。
看板メニューのまろやかな鶏白湯のほか、ガツンと濃厚な煮干しラーメンも味わうことができる期待の新店。現在はグランドオープンに向けたプレオープン期間とのこと。お店のスタッフに人気メニューTOP3を聞きました!
南富山駅前にプレオープン! 「名もなき鶏白湯」
「名もなき鶏白湯」はクリーミーな泡系の鶏白湯が自慢のラーメン店。
以前は富山市太郎丸の焼肉店「馬肉の親方」で昼限定で営業していました。ラーメン店として正式な店舗が見つかるまでは仮営業ということで、当時の名前は「名もなき鶏白湯{仮}」。
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この度、正式な店舗を構え移転オープン。店名から{仮}を外して再出発です。
場所は、富山地方鉄道・南富山駅のすぐ目の前。駅から歩いて約1分というアクセスしやすい立地です。
店内はシンプルかつモダンな雰囲気。カウンター席と小上がり席があるので、おひとり様でもファミリーでも安心して利用できます。
プレオープン中の現在、すでに多くのファンが訪れているという「名もなき鶏白湯」。人気メニューTOP3を教えてもらいました!
人気メニューTOP3
第3位 淡麗煮干し
第3位は「淡麗煮干し」。低温で3日間、丁寧に出汁をとった煮干しラーメンです。あっさりした飲み口で、後味もさっぱり。まさに淡麗な味わいです。
あっさりではありますが、煮干しの旨味がギュッと凝縮されて、ひとくちごとに噛みしめたくなるような奥深さも。
麺は中太のストレート。
製麺所に特注しているこだわりの麺で、ぷりぷりした食感と、パツパツっ!とした歯切れの良さが特徴。スープと合わさることで更に小麦の甘みが引き立ちます。
第2位 濃厚煮干し
「淡麗」があるなら「濃厚」もある…ということで、第2位は「濃厚煮干し」。
特徴は少なめのスープ。麺が半分つかるかどうか…という量で、一見まぜそばのようにも見えます。このスープが超・濃厚なんです!
「淡麗煮干し」と同様、丁寧にとった煮干しの出汁。それを15リットルから3リットルになるまで、つまり量が5分の1になるまでじっくり煮詰めているんです。レンゲですくってみると、液体と呼ぶのもためらわれるほどドロドロ!
ラーメン1杯あたり10~12匹の煮干しが使われているそうで、旨味も香りも全てがギュッと凝縮されています。
当然、麺にもガッツリまとわりついて一体化するような濃さ。ひとくち食べると煮干しエキスが怒濤のように押し寄せ、体中が煮干しに染まるかのよう。パンチはありつつ臭みはなく、後味は爽快で上品ささえ感じます。
一度食べたらやみつきになる味わいで、煮干しラーメン好きの「ニボラー」さんは必食です!
トッピングのチャーシューは低温調理で仕上げたしっとり食感。注文時にお願いすれば、炙ってもらうこともできます。香ばしさがプラスされて、ますます食欲をそそります!
第1位 醤油鶏白湯
第1位はやっぱり鶏白湯。醤油と塩の2種類がありますが、まず食べてほしいのは醤油です。
大きなレアチャーシューと、柔らかな食感の穂先メンマも上品な味わいで、ラーメンのおいしさを引き立てます。
鶏の旨味たっぷりのスープに、鶏油(チーユ)と独自ブレンドの醤油をあわせた醤油鶏白湯スープ。きめ細かい泡スープが見た目にも美しい、店の看板メニューです。
クリーミーでやさしい味わいのスープに合わせるのは、中細のストレート麺。スープがなめらかに絡み、歯切れのよいパツパツっとした食感に食べる手が止まりません。
最後のひとくちを食べきるまでどんどん旨味が増していくような、深い味わい。店を訪れたらぜひ味わいたい1杯です!
グランドオープンにむけて「朝ラー」も準備中!
現在はプレオープン中の「名もなき鶏白湯」ですが、今後のグランドオープンに向け、更にブラッシュアップして準備を重ねているそう。
グランドオープンしたら朝ラー「チンタン」がメニューに加わる予定。鶏出汁だけを使用した透き通ったスープで、朝にぴったりなあっさりした味わい。釜炊きご飯とセットで楽しめるそうなので、余すところなく出汁の美味しさが味わえそうです。
午前6時から9時の間に提供される予定なので、朝から元気をチャージしたい人、夜勤や早朝勤務のあとに食べたい人にぴったり。もちろん、朝ラーを目当てに早起きする価値アリです! 詳しい情報は店のSNSをチェックしてみてください。
出典:KNBテレビ「いっちゃんKNB」
2026年9月7日放送
記事編集:nan-nan編集部



