• Top
  • グルメ
  • 魚介香る濃厚ダレと太麺!いつでも大盛り無料の【まぜそば・つけ麺 凪】何度でも食べたくなる至極の一杯を

魚介香る濃厚ダレと太麺!いつでも大盛り無料の【まぜそば・つけ麺 凪】何度でも食べたくなる至極の一杯を

富山市
Gourmet
魚介香る濃厚ダレと太麺!いつでも大盛り無料の【まぜそば・つけ麺 凪】何度でも食べたくなる至極の一杯を

太麺に絡みつく濃厚なタレ。口いっぱいに広がる圧倒的な旨み。ラーメンとは一味違う、麺そのものの力強さと濃厚な味わいをダイレクトに堪能できるが「まぜそば」や「つけ麺」の魅力ですよね。

 

今回は富山駅すぐ近くにできた「まぜそば」と「つけ麺」の専門店の紹介です。

「富山北口横丁」にまぜそば・つけ麺専門店がオープン

富山駅から徒歩3分。オーバード・ホール中ホールに隣接するDタワー富山の1階にあるのがフードホール「富山北口横丁」。

スパイスカレーやビアホールに麻辣湯。さまざまな店が同居しています。

そんなグルメ横丁に、2026年9月にオープンしたのが「まぜそば・つけ麺 凪」。東京で15年ラーメン店に携わってきた店主の小山さんが「東京以外でもおいしいものを提供したい」との思いで富山に出店しました。

鶏と魚介の旨みを凝縮! もちもち太麺の「まぜそば」

塩まぜそば(全部のせ) 1190円
塩まぜそば(全部のせ) 1190円

まぜそばは「塩」「醤油」「旨辛魚介」の3種類。今回は小山さんオススメの「塩」をいただきました。

 

中央で鮮やかに輝く卵黄や、ごろっとしたチャーシュー。見た瞬間に食欲をそそられます。

具材の下から覗くもちもちの麺。

「まずはしっかりかき混ぜてください!」とスタッフさんにおすすめされるまま全体を一気にかき混ぜれば、濃厚なタレが麺1本1本にしっかりと絡みつきます。

 

塩だれは15種類の魚介をブレンドしていて、そこに香味油が加わることでコクがありながらもさっぱりとした味わいになっています。

柚子胡椒など薬味で味変&最後はスープ割りで〆!

太すぎず絶妙な太さの麺は、思わず一気にかきこみたくなる喉ごし。濃厚な魚介ダレの旨みともちもちの食感が重なり、口いっぱいに頬張る幸せに満たされます。さらに極細メンマやごろっとチャーシューが食感のアクセントに。

 

柚子胡椒で味変するのもオススメ。少しずつ加えることで爽やかな香りとピリッとした辛みがプラスされ、ガラリと印象が変わります。

〆のオススメは、麺をひと口分残して割りスープを注ぐこと。

魚介の風味がふわっと広がるやさしいスープ。残った麺や具材と一緒に食べれば、まぜそばの旨みが溶け出し、最後の一滴まで楽しむことができます。

濃厚なスープが極太麺に絡む「つけ麺」

辛濃厚魚介つけ麺(全部のせ) 1300円
辛濃厚魚介つけ麺(全部のせ) 1300円

もう1つの看板メニュー「つけ麺」。

魚介の旨みがたっぷりの「濃厚魚介つけ麺」と、辛さをプラスした2種類があります。今回はオススメの「辛濃厚魚介つけ麺」をいただきました。

「特注の極太麺を、まずは麺だけで味わってほしい」と小山さん。

 

おすすめされた通り、まずはつけ汁につけずダイレクトに食べてみます。やや縮れ感のある太麺は、小麦の香りがしっかりと感じられ、跳ね返るような強いコシがあります。

つけ汁はじっくり炊き上げた豚骨に魚介の出汁を重ねた奥深い味わい。

豚骨ベースに鶏をブレンドすることで、とろけるようななめらかさと口当たりの良さを実現しているんだとか。

濃厚なつけ麺が極太麺によく絡みます。すするたびに魚介の香りとピリッとした刺激が鼻を抜けていき、体中が極太&濃厚なつけ麺で満たされるよう。

 

途中で具材の細切りメンマなどを挟めば、食感のアクセントが生まれ箸が止まらなくまるおいしさ!

こだわりの特注麺はいつでも大盛無料

お店のコンセプトは「一杯で満たされる、何度でも食べたくなる」。

そこには「自分がおいしいと思えるものを提供したい」との小山さんの思いが込められています。

 

さらにこだわりの麺を心ゆくまで味わってほしいという思いから、麺の大盛りはいつでも無料! 働く人や学生も多いエリアなので嬉しいポイントですね。

オープンを記念して9月13日までは「味玉」を1個無料でサービスしています。気になる方はお早めに!

店舗情報 Shop info

まぜそば・つけ麺 凪

住所

〒930-0858

富山県富山市牛島町9-5Dタワー富山 商業施設エリア1階

営業時間
11:00~21:30
まぜそば・つけ麺 凪

エリア

ジャンル

ライター Writer

nan-nan編集部

富山のグルメやおでかけスポットなど、気になる話題や役立つ情報を発信!
新しいお店や楽しいイベントなど、みなさんからの情報提供もお待ちしています。

nan-nan編集部
記事一覧へ

人気の記事 Ranking

おすすめの記事 Recommend