富山県黒部市にある、道の駅「KOKOくろべ」。
食・お土産・レジャーがひとつになった体験型の施設で、朝採れ野菜の直売所にお土産コーナー、フードコートなど見所がもりだくさん。道の駅の枠に留まらない楽しさ満点の複合施設です。
屋外にはふわふわドームや水遊びスポット、屋内にもプレイエリアがあり、家族連れにも大人気。ドライブの休憩はもちろん、家族でのランチや遊び場目的の立ち寄りにも人気の高いスポットです。
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新鮮な地物料理が味わえる!「Family Kitchen Kamome」の高コスパランチ
今回ご紹介するのは、そんな道の駅KOKOくろべのフードコート内にある「Family Kitchen Kamome(ファミリーキッチン・カモメ)」。気軽に立ち寄れるカジュアルな雰囲気で、新鮮な地物野菜をふんだんに使った料理や、ボリューム感あるランチが味わえます。
地物野菜たっぷり!「鶏の唐揚げと夏野菜丼」
こちらは日替わりランチメニューのひとつ「鶏の唐揚げと夏野菜丼」。どんぶりご飯の上に、大きな唐揚げと、たっぷりの夏野菜。みそ汁と小鉢がついて850円! しかもご飯の大盛無料という嬉しいサービス付きです。
唐揚げは固めのてんぷら粉で揚げていて、とり天と唐揚げのいいとこどりのようなイメージ。甘じょっぱいタレがよく絡んで、ご飯が進む味です!
野菜は、じゃがいも、ししとう、なす、ズッキーニなど。素揚げして素材の味を引き立たせ、食感良く仕上げています。
彩りよく、ボリューム感もあって食べ応えばっちり。
新鮮野菜は施設内のマルシェから
Family Kitchen Kamomeで使用する野菜は、KOKOくろべ内にある朝採れ野菜の直売所「瑞彩マルシェ」から仕入れたもの。曲がったキュウリや不揃いのナスなども使用することで、味はそのままにコストを抑えているのだそう。
旬の採れたて野菜や自慢のコシヒカリなど、土地の恵みをその場で味わう産地直送の贅沢。道の駅KOKOくろべと地元農家、そして「Family Kitchen Kamome」の連携が生み出すおいしさです。
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黒部のソウルフードに! カツ×デミグラスソースのボリュームメニュー
店主はSA料理コンテスト優勝者
ホテルで約20年、料理の腕を磨いてきたという店長の畑謙太郎さん。地物野菜を贅沢に使用したコースを考案し、サービスエリアの料理コンテストで全国優勝したこともあるのだそう。
KOKOくろべのオープンを機に「道の駅で自分のチカラを試してみたい。もっと地元の人においしい料理を提供したい」という想いで、店をオープンしました。
和×洋の「デミカツ丼」
そんな畑さんが「黒部のソウルフードにしたい!」と自信をもって提供する料理が、こちら。
畑さん考案の「デミカツ丼」。大きなトンカツにたっぷりのデミグラスソースを合わせた1品。和と洋が融合した、ありそうでなかった新感覚メニューです。
デミグラスソースは、カツに合うソース感を残しつつも、トマトの風味と甘みを効かせたハヤシライスのような味わい。
ご飯にも合うよう何度も試行錯誤してたどり着いた味なんだそう。畑さんの、ホテル時代の経験が活きるこだわりの味です。
「毎日おいしい料理を、気軽に食べに来られる店にしたい」と語る畑さん。
価格は抑えつつ、味もボリュームも妥協しない。
旅やドライブ休憩はもちろん、地元の人たちの普段使いとしても愛されるような店を目指して、こだわりの味を届けています。
出典:KNBテレビ「いっちゃんKNB」
2026年8月7日放送
記事編集:nan-nan編集部



