滑川市瀬羽町。旧北陸街道の宿場町としての歴史と、ノスタルジックな建物、そして個性的なリノベーション店舗が融合したエリアです。
そんな瀬羽町のメイン通りから少し入った海寄りの路地にあるのが「hammock cafe Amaca(ハンモックカフェ・アマカ)」。
築100年の蔵をリノベーションした落ち着いた雰囲気の中で、ハンモックに揺られながら季節のパフェやドリンク、ランチが楽しめる人気のカフェです。
ハンモックにゆられてスイーツを「hammock cafe Amaca」
「hammock cafe Amaca」は、築100年を超える蔵を改装したカフェ。店内に一歩足を踏み入れると、趣のある空間もさることながら、たくさんのハンモックが目を引きます。
天井や太い梁からぶら下がるハンモックに腰かけて食事やスイーツを楽しむのがアマカ流。まさにハンモックカフェです。
ハンモックに座ると体がふんわり浮かび、ゆらゆらと無重力感に包まれます。椅子にはない穏やかな揺れが心地よく、心も体も癒されるようです。
見ても楽しい芸術品! 人気のパフェ
そんなアマカの人気メニューは、パフェ。季節ごとに旬の食材をいかしたパフェが次々と登場し、何度も足しげく通うリピーターもいるほど。
味はもちろん、まるで芸術品のような美しい見た目も魅力のひとつです。
かわいすぎて困る…! 「エンジェルピーチパフェ」
こちらは8月限定の「エンジェルピーチパフェ」。
繊細な印象のカクテルグラスに、クリームやアイス、フルーツなどが美しく盛り付けられています。
やさしくも鮮やかな桃のピンク色と、ふんわりただよう甘い香りから「エンジェル=天使」をイメージして作られた1品です。
主役の桃を囲むのは、雪の結晶のような繊細な飴細工に、ホワイトチョコでできた天使の羽。桃とベリーのソルベ、チーズケーキ、パンナコッタなど様々なスイーツが、可憐な世界観を形作っています。
杏仁チェリーソースやロイヤルミルクティークリーム、はちみつレモンジュレなど、ひとつひとつの味の組み合わせも巧みの一言。
食べるのがもったいないくらいの美しいパフェですが、桃の果実感、紅茶やナッツのコク、そしてさわやかなベリーが織りなす豊かな甘みの層を楽しみながら味わって。
甘さと塩味の新感覚パフェ「とうもろこしのパフェ」
こちらは一風変わったパフェ。主役は、夏が旬の「とうもろこし」です。
パフェでありながら、スパイスコーンのクッキーにオリーブのジェラート、ゴルゴンゾーラのパンナコッタ、ハモンセラーノという生ハムなど塩味のきいた食材を使っていること。まるでレストランの前菜のような新感覚の組み合わせです。
塩味をきかせた食材と、レモンのジュレやエスプレッソクリームなどの甘味とで交互に層を作り、最後まで食べ飽きない工夫がされています。
こちらもピーチエンジェルと同じく8月末までの提供なので、食べてみたい方はお早めに!
お店のInstagramには美しいパフェの写真が並び、まるでフォトブックのよう。見ているだけで心が躍ります。
訪れるたびに新たな出会いが待つハンモックカフェ・アマカ。次に登場するのはどんな一杯なのか、心待ちにする時間さえ楽しみなお店です。
出典:KNBテレビ「いっちゃんKNB」
2026年7月31日放送
記事編集:nan-nan編集部



