お茶をベースにしたクレープが人気の「茶羽クレープ」から、この夏の新商品が登場!
その名も「ジュレープ」。厳選した茶葉を練り込んだ和テイストの生地に、みずみずしいフルーツとたっぷりのジュレを合わせた新感覚のドリンク風クレープです。
クレープならではのもちもち感に、ジュレと果実の軽やかな食感が加わった夏にぴったりのスイーツ。さっそく、その魅力をお届けします。
厳選茶葉の和スイーツ 「茶羽クレープ」
「茶羽クレープ」があるのは富山市向新庄。富山地方鉄道の越中荏原駅からほど近い、静かな住宅街に店を構えます。
テイクアウト専門店で、この小窓から商品を受け取ります。
抹茶、ほうじ茶、紅茶といった茶葉を練り込んだ和テイストの生地に、生クリームや濃厚キャラメル、ブリュレ、話題の「ドバイチョコ」などを合わせたオリジナルテイストのクレープが特徴です。
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夏にぴったり! 「ジュレープ」が新登場
そんな茶羽クレープから登場した夏の新商品が「ジュレープ」。
クレープを器にして、ジュレドリンクを楽しむという新発想のスイーツなんです。
お茶香る生地×ジュレ×フルーツ ドリンク感覚で楽しむクレープ
クレープ生地の中に、みずみずしいフルーツときらきらのジュレ。食べられるお花の飾りもついて、とってもトロピカルな雰囲気で夏っぽい!
中にはたっぷりのクラッシュゼリーが入っていて、ストローで飲めばひんやりトロトロの喉ごしが体に染み渡ります。続いて、お茶の生地、フルーツ、ゼリーを一緒にガブっと味わえば、クレープならではのもちもち感と、とろけるようなスイーツ感。
食べ進めるとわずかにクリームも入っていて、鼻に抜ける茶葉の香りとともに贅沢な気分に浸れます。
食感や味わいの変化も楽しめる、まさに新しいクレープ体験!
抹茶×葡萄
「抹茶×葡萄」は、京都の抹茶にぶどうの爽やかさを合わせた1品。
まずは果汁100%の手作りぶどうジュレで、みずみずしい甘みを堪能。続けてぶどうを味わえば、噛んだ瞬間にじゅわっと果汁感が口の中に広がります。
ほろ苦い抹茶生地が全体を上品にまとめ上げる、涼やかな和の味わいです。
紅茶×白桃
こちらは「紅茶×白桃」。
白桃ジュレのなめらかなくちどけと、ふわっと広がるアールグレイの香り。
国産の完熟白桃は自家製のコンポートに。やさしい甘みが重なって、ひと口ごとに華やかな余韻が広がります。
ほうじ茶×柚子
「ほうじ茶×柚子」には、ジューシーな果実感を楽しめる甘夏みかんとゴールドキウイがのっています。ぷるんと弾ける柚子ジュレはスッキリとした味わいで、深みのあるほうじ茶とも相性抜群。
夏を感じるフレッシュさの中にややほろ苦さも感じる、ちょっと大人な味わいです。
巻紙にも遊び心が…
ジュレープの巻紙にもちょっとした仕掛けが隠されています。
二次元コードを読み込むと動画が再生され、風鈴の音、セミの声、扇風機の音…“古き良き日本の夏”を感じる音声が流れてくるんです。
ここ数年はうだるような暑さが続いて、夏ならではの情緒を楽しむことなんてすっかり忘れていませんか? ジュレープを食べる数分間は、穏やかな気持ちで夏の涼を満喫できそう。
季節ごとの旬のフルーツを楽しんで
フルーツは旬のものを使用するため、ぶどうや桃のシーズンが過ぎたらメニューが変わる予定だそう。新たな味はどんな組み合わせになるのかも楽しみですね。



