まだ梅雨明け前だというのに気温は連日30度超え。日差しもジリジリ照り付けてきます。かと思えば天気予報には傘マークの日も…。気温や湿度の変化についていけず体が重たい~という人も多いのでは。
これからやってくる本格的な夏に備えて、元気にスタミナをつけておきたいですよね!
今回ご紹介するのは、2026年5月に富山市にオープンしたうなぎの専門店「ふじさん」。土用の丑の日にもぴったりの、本格炭火焼の関西風うなぎが楽しめます。
富山市にOPEN! 「炭焼うなぎ ふじさん 富山店」
「炭焼うなぎ ふじさん」は、名古屋発祥の本格炭焼きうなぎの専門店。
富山店は富山地方鉄道の不二越駅から徒歩5分ほど、元町交差点すぐそばに店を構えます。もとはお蕎麦屋さんだった店舗なので、外観に見覚えがあるという人もいるかもしれません。
皮目がパリッと香ばしい! 関西風の炭火焼うなぎが自慢
ふじさんでは、三重県で100年以上続く問屋からうなぎを仕入れています。
使用しているのは「青手うなぎ」という全体の1~2割程度しか獲れないという希少なうなぎ。身が肉厚で柔らかいのが特徴です。
ふじさんのうなぎの焼き方は関西風。「地焼き」といって、蒸さずにそのまま焼き上げるので、パリッとした皮目の香ばしさや、うなぎ本来の脂の旨味が楽しめます。
焼きながらタレを2度漬けすることで、中までしっかりと味が染み込むのもおいしさの秘訣なんだそう。
こだわりの炭火焼うなぎを大衆価格で楽しめる「ふじさん」のメニューの中から、おすすめTOP3をご紹介します!
第3位 うなぎもお米も超大盛! みんなで食べたい「ふじ」
おすすめ第3位は「ふじ」。
見た目のインパクトに驚くこのボリューム感! 大盛ごはんの横にうなぎが立つように盛り付けられたその姿はまさに富士山のようです。
うなぎは贅沢に2尾を丸々使用。通常うなぎ1尾で2900円なので、2つ注文するより200円お得に食べられます。シェアOKなので、家族や友達と分け合うのもいいですね。
こんもりと盛られたごはんは約650gという超大盛!
上市産のブランド米コシヒカリ「剱米」を使用していて、粒感と甘みが感じられ、うなぎと一緒に味わうと最高のおいしさです。
第2位 お得に楽しめる「にぶいち」
第2位は、お得にうなぎを楽しみたい人におすすめの「にぶいち」。
ご飯は約270g、うなぎは1/2尾を使用。半尾とはいえ、十分にうなぎを堪能できます。
ボリュームはほどほどで、うなぎの味を楽しみたい人におすすめ。年配の人にも「ちょうどいいサイズ」と好評なんだそう。
大盛から少量まで、体調や気分に合わせてサイズが選べるのもうれしいですね。
第1位 ふじさんに来たらコレ食べて! 3度おいしい「ひつまぶし」
ふじさんのおすすめ第1位は「ひつまぶし」。
名古屋発祥の店とあって「名古屋名物であるひつまぶしは特に味わってもらいたい1品です」とお店の方も胸を張ります。
最初はうなぎのおいしさをそのまま味わって。
2度目は薬味を添えて。ねぎや海苔、山葵と一緒に味わうと爽やかな風味がフワッと鼻に抜けて上品な味わいが楽しめます。
そして3度目はお出汁をかけてお茶漬け風に。さらさらと口当たりがよく、最後まで飽きることなく贅沢に締めを味わえます。
お客さんの声を励みに これからも
店主を務める大野誠司さん。サラリーマンを定年退職した後、第2の人生として「ふじさん」を開業しました。開店から1ヶ月余りが過ぎた今、お客さんからの「おいしかったよ」という温かい声が何よりの励みになっているといいます。
普段使いはもちろん、大切な人との食事にも、お祝い事にもぴったりの「ふじさん」。梅雨のジメジメとした空気や、これから迎える本格的な夏の暑さを乗り切るために、栄養満点のうなぎで活力をチャージしてみては。
出典:KNBテレビ「いっちゃん☆KNB」
2026年6月4日放送
記事編集:nan-nan編集部



