いっきに気温が上がり、日差しもジリジリと照り付けてきます。夏に負けないパワーをチャージするために、しっかり食べなくては!
ということで、今回はお肉がおいしいランチを紹介します。良質な和牛の丼を、なんとワンコインという高コスパで味わえる富山市まちなかの人気店「とやま肉食堂つるぎ」に行ってきました。
富山まちなかの人気スポット「SOGAWA BASE」
富山市のまちなか、総曲輪通りの東側に位置する「SOGAWA BASE」。
県内各地から実力派の飲食店が集まる話題のスポットで、インドカレー、ピザ、ラーメン、焼肉、クラフトビール、地酒スタンドなど、バリエーション豊かな富山の食がワンフロアに集結しています。
そんなSOGAWA BASE1階、スーパーマーケットの隣にあるのが「とやま肉食堂つるぎ」。
店に近づくにつれてお肉のいい匂いが漂ってきます。
お得に良質なお肉料理が食べられる店とあって、昼どきは特ににぎわい、客が列を作る日も珍しくないのだそう。
和牛どんぶりがワンコイン! 超お得なランチが大人気!
そんな「とやま肉食堂つるぎ」で大人気のランチメニューが「黒毛和牛 劔の旨ダレ炙り丼」。
こだわり和牛がワンコイン、なんと500円で味わえちゃうんです!
ある年の新春スペシャルメニューとして販売したところ、あまりに好評だったことからレギュラーメニューに加わったんだとか。
使用する肉は富山県産の和牛。口の中でとろけるような柔らかさで、旨味と上品な脂の甘みが抜群です。
合わせるタレはご飯が進む甘じょっぱい味付け。大きなどんぶりをあっという間にたいらげてしまうおいしさです。
仕上げに炙るひと手間を加えることで香ばしさがアップ。キムチがいいアクセントになって満足感ある1杯です。
プラス200円で定食セットに
「どんぶりもいいけど、もっと食べたい!」という人は、プラス200円で定食セットにするのもおすすめ。「劔の旨ダレ炙り丼」に加えて、味噌汁、キャベツの千切りサラダ、揚げ物が1品ついてきます。
これだけ揃っても700円。信じがたいほどのコスパの良さですが、どうしてこの価格で提供できるのでしょうか。
「精肉直営店」だから可能な低価格
高コスパ…いや“神コスパ”といっても過言ではないお得なランチ。通常では考えられない500円という破格の和牛どんぶりを提供できる理由は、このお店が精肉店直営だから。
「とやま肉食堂つるぎ」を経営するのは上市町で肉の卸業を行う「K-MEAT」。牛を一頭買いで仕入れることで、リーズナブルな価格で提供することが可能なんだそう。
実は、店で使用する肉はすべてブランド牛。富山県産の和牛の中でも自社の厳しい審査を通った肉のみを使用しています。
価格はリーズナブルでも味は抜群。卸ならではのこだわりとプライドが光ります。
豚丼や鶏の唐揚げ丼も500円!!
とやま肉食堂つるぎでは、黒毛和牛のどんぶりの他にも、豚肩ロース、鶏の唐揚げ丼も500円で食べることができます。
豚肩ロースのどんぶりはコチュジャンがきいた味付けで、これまたごはんによく合います。その日の気分によってメニューが選べるので、何度も訪れたくなりますね。
SOGAWA BASEの周辺には企業のオフィスも多く、お昼時にはビジネスマンも大勢訪れるのだとか。
早くて、安くて、おいしいのはランチの鉄則であり理想ですよね。卸直営店ならではの確かなおいしさの肉を「とやま肉食堂つるぎ」で味わってみては。
出典:KNBテレビ「いっちゃん☆KNB」
2026年6月12日放送
記事編集:nan-nan編集部



