全国に続々と出店している「100日グルメ」シリーズのお店。富山市ではこれまでチョコクロワッサンとメロンパンのお店が展開され、話題を呼びました。
シリーズ第3弾として新たに登場したのは、こだわりの塩を使った「塩クロワッサン」です。
オープンと同時に閉店へのカウントダウンが始まるユニークなお店。今度のパンも要チェックですね!
「100日シリーズ」 第3弾は“塩パン”
100日限定のパン屋さん「そっと、ソルト。ベーカリー 富山店」は、2026年7月3日にオープン。“100日後に閉店”ということで、営業は10月末までの予定です。
お店があるのは富山市中川原。高原町郵便局と同じ敷地内です。この場所ではこれまで、「100日だけのチョコクロワッサン」や「100日だけのまるやまめろん」といったブランドを展開してきました。
第3弾となるのは塩パン。大きな看板が通りからも目を引きます。
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最高級海塩を使った塩パンは全3種類
商品は全部で3種類。
一見シンプルな見た目ですが、とにかく塩にこだわっているのだそう。フランスのゲランド半島に伝わるという、機械を一切使わない伝統製法で職人が一粒一粒抽出した、最高級の天日塩「ゲランド塩」を使っています。
お店イチオシ 「塩とトリュフ」
1番オススメという「塩とトリュフ」。ペースト状の高級トリュフがふんだんに使われている贅沢なビジュアルです。
ひと口食べるとトリュフの芳醇な香りが口いっぱいに広がり、一気にリッチな気分に。続いて、バターの濃厚な風味がじゅわ~っと追いかけてきます。アクセントのブラックペッパーがキリッと全体を引き締めています。
塩のおいしさを楽しむ「オーガニックソルト」
塩の味をとことん楽しみたい人には「オーガニックソルト」がおすすめ。シンプルで素材の味がよくわかります。
塩が小麦の香ばしさやバターの甘みをグッと引き上げ、すべての素材の輪郭をくっきりと浮き上がらせてくれる印象。
香り豊かな「ハーブソルト」
ハーブがふわっと豊かに香る「ハーブソルト」。ハーブ特有のさわやかな後味が、バターの豊かなコクと見事に調和します。
その風味が加わるだけで、立派なごちそうに。キリっと冷えた白ワインなどにあわせて大人のご褒美タイムを楽しむのもよさそうです。
7月中旬からはイートインも可能に
7月中旬ごろには隣の店舗に引っ越し予定だそう。現在はテイクアウト専門ですが、「塩パン」のほかシュークリームやパンケーキなどもメニューに加わって、イートインもできる空間になるんだとか。
開店した瞬間から閉店へのカウントダウンが始まっている、100日限定のお店。InstagramのDMで取り置きもできるので、気になる方は連絡してみては。



