2026年6月、富山駅前に本格炭火焼鳥と富山おでん、そしてこだわりの日本酒をゆったりと楽しめる「焼鳥 たてやま」がオープンしました。
居酒屋チェーン「塚田農場」などを展開するエー・ピーホールディングス厳選の鶏肉を使った逸品をラインナップ。コンセプトは「日常にちょっといい時間を」。グルメ好き必見の新店にさっそく出かけてきました。
富山駅前「焼鳥たてやま」
富山駅から徒歩3分! 居酒屋「塚田農場」跡地にオープン
「焼鳥たてやま」が店を構えるのは、飲食店が多く建ち並ぶ富山市桜町。
富山駅南口から伸びるメインストリート 城址大通りを市中心部に歩くこと約3分。桜町交差点すぐそばの、居酒屋「塚田農場」跡地です。
一人でもデートでも! 大人な時間を堪能できる空間
店内は全体的に落ち着きのあるシックな空間で、随所に配置されたダウンライトやスポットライトが優しい大人の時間を演出しています。
カウンター席を中心に、テーブル席と最大12人まで入れる個室が準備されていて、一人でも、デートでも、ちょっとした会合などでも幅広いシチュエーションで利用できそうです。
絶対ハズせない! 「たてやま」おすすめメニュー
焼き師が炭火でじっくりと焼き上げ
焼鳥たてやまでは、厳選した若鶏や銘柄鶏、そして自社契約の養鶏場で育てている地鶏を使ったメニューを数多くラインナップしています。
その日の厳選串を焼きたてで1本ずつ提供「おすすめ5本コース」
初来店ならまずは、焼き師が炭火でじっくりと焼き上げてくれる焼鳥から楽しみたいところ。
かしわ・砂肝・ハツ・なんこつ・皮・つくねなどのメニューがあり、1本ずつ注文できるスタイルで、常にあつあつ焼きたてを楽しむことができます。
なかでもおすすめは、店主がその日のイチオシの5本を厳選し、1本ずつ焼きたてで提供してくれる「焼鳥5本コース」。
まずは、タレで味わう「かしわ」から。
噛むほどに鶏の旨みがジュワッとあふれだし、少し甘めの醤油ダレとのバランスもよく、1本でも満足感がある大きさです。
「手羽」は丁寧に骨を抜いた状態で、塩でいただきます。
皮のパリッとした食感、ジューシーな鶏肉の旨み、その両方を満喫できる納得の一本です。
「生産から流通、販売までを一貫して手掛けているので、高品質な食材を、手の届く適正価格でみなさんに楽しんでもらえたらと思っております」(店長)
地鶏の魅力を食べ尽くす「鶏逸品」
長年、生育段階から鶏と向き合ってきたからこそ提供できるという「地鶏メニュー」も見逃せません。
「日本の鶏肉市場では、厳格な基準を満たす”地鶏”は全体のわずか1%と希少なもの。農家さんと直接提携して育てている、安心安全で何よりおいしい地鶏をぜひ味わっていただきたいです」(店主)
オレンジに輝く卵黄に目を奪われる「月見レバニラ」は、この店でしか味わうことができないオリジナルメニューです。
レバーは塩せき熟成ハム製法を用い、非加熱食肉製品の厳しい規格基準をクリアしているのだそう。その食感はとろけるような舌触りで、レバーの下に入っているニラは香り高く、濃厚な卵黄との相性も抜群で、お酒がすすむこと間違いなしです。
富山の旨味が染みる「富山おでん」
昆布とかつおのだしでじっくり炊き上げた「おでん」も、焼鳥に肩を並べるイチオシメニュー。
上品な出汁がしっかりとしみ込んだ具材には、赤巻きかまぼこやバイ貝など、富山ならではの食材も。おでんの上には「とろろ昆布(白とろろ)」がたっぷりかかっていて、昆布の旨みも溶け出した出汁は味わい深く、飲み干したいほどのおいしさ。
富山を代表する地酒「立山」を使った「おでん出汁割」も、地酒ファンには見逃せない一杯です。
富山の名水が育んだ地酒とのペアリング
ドリンクは”焼鳥とおでんにあう”をコンセプトに厳選しているという地酒がオススメ。
舟橋村のブランド米を使い、蔵元「満寿泉」とコラボした「TORON」は、この店でしか味わえない純米大吟醸。
「TORONはフルーティな味わいで、余韻もしっかり楽しめます。さっぱりとした料理との相性がいいですかね。ほかにも、富山が誇る名酒とのマリアージュをじっくり堪能してもらいたいです」(店長)
厳選された地鶏料理と、じんわり染みるおでんを富山の地酒とともにゆったりと味わう――。そんな「日常のちょっといい時間」を演出してくれる「焼鳥たてやま」。観光客はもちろん、おしゃれな女子会や大切な人とのデートにもぴったりです。
期間限定で、「オープン記念コース(2人から予約可能・1人4500円)」が提供されるんだとか。詳細は店のInstagramでチェックしてみてください。



