2025年11月にリニューアルオープンした「道の駅まるごと射水」。
これまで道の駅として営業していた建物は地元の産品がそろう「物産館」になり、観光客だけでなく、地元の人たちも普段使いする店として親しまれています。
その物産館と新湊博物館に並んで、新しくオープンしたのがフードエリアの「食遊館」。食べて遊べるエリアとして、カフェやキッズスペースが用意されています。
食べて遊べる! 新エリア「食遊館」
食遊館に入ると目に飛び込んでくるのが大きな室内遊具。天候を気にせず遊べて、小さな子供連れに大人気のスペースです。
近くにはテーブル席があり、大人は食事をしながら子供が遊ぶ姿を見守ることができるので、家族でゆっくり過ごせます。
食遊館には、中央のキッズスペースを挟んでふたつの店があります。
バーガーやアイスなど軽食が中心の「いみずCAFE」と、新鮮な海の幸が楽しめる「いみずキッチン」。どちらも射水のおいしいものやオリジナルメニューが揃います。
今回はそれぞれの店から、今の時季オススメのグルメをご紹介します。
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軽食なら「いみずCAFE」
まずは、お馴染みのシロエビバーガーやソフトクリームなど軽食がそろう「いみずCAFE」から。
イチ押しは海の幸たっぷりのピザ
今のオススメはなんといっても、春の味覚が楽しめる「シロエビとホタルイカのピザ」。リニューアル後に登場して以来、大人気のメニューです。
新湊漁港で水揚げされたシロエビと、燻製にしたホタルイカをのせて店内で焼き上げます。焼きたてが提供されるので、耳はカリカリ、チーズはとろ~り。
シロエビの甘味とホタルイカの濃厚なうまみは、チーズとの相性も抜群。県内外からこのメニューを目当てに訪れる客も多いのだとか。
ごはん系なら「いみずキッチン」
ごはん系が食べたい人には、定食やどんぶりメニューが豊富な「いみずキッチン」がオススメ。
富山湾の宝石たっぷり! 輝く海鮮丼
イチ押しは「白エビ刺身丼」。シロエビの刺身を贅沢に盛り、エビのそぼろとイクラを添えた豪華などんぶりです。
淡いピンク色を帯びた透明な身がキラキラと光を反射する様は、まさに「富山湾の宝石」の名にふさわしい気品。噛むと上品な甘みが広がって、スーッと溶けていくようななめらかな口当たりです。
紹介したメニューはどちらも期間限定ではないので、まるごと射水へ行けばいつでも食べることができます。
とはいえ、旬の時期に味わうのは季節感も相まって、より一層おいしさを感じるもの。
今年は漁獲量が安定していて、メニューの提供も問題なく続けられるそうなので、ぜひお出かけの際に味わってみてください。
出典:KNBテレビ「いっちゃんKNB」
2026年5月8日放送
記事編集:nan-nan編集部



