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おひさまの恵みが詰まった露地栽培いちごが旬【立野原観光農園】南砺・城端の高台でレア品種を時間無制限食べ放題!

南砺市
Go-Out

すっかりあたたかくなってきて、富山のいちご狩りはハウス栽培から露地栽培へ。

土のにおいを感じながら、たっぷり日を浴びて甘く育ったいちごを楽しめる季節になってきました。

 

ハウス内での高設栽培は衣服が汚れにくく、子供やお年寄りでもかがまずラクにいちごをを摘みとれるため、全国的に人気がありますが、周りに広がる山々や田畑の中で風を感じながらいちごを摘むのもまた格別な体験になります。

 

富山でも昔と変わらないいちご狩りを体験できるのが、南砺市城端エリアにある「立野原観光農園」です。しかも、時間無制限の食べ放題! 家族連れにもカップルにもオススメです。

南砺市・城端エリアの高台に広がるいちご畑

農園があるのは、東海北陸自動車道 城端SAとハイウェイオアシスのすぐ近く。

キャンプやボートを楽しめる桜ケ池やレストラン、スパなどが集まり、自然の中で非日常なレジャーや保養を楽しめるエリアです。

皮が薄く 果肉がやわらか。甘みが強いレア品種「宝交早生」

この観光農園で食べることができるのが、「宝交早生(ほうこうわせ)」。

 

1960年に発表された比較的古い品種ですが、果皮は薄く、果肉がとてもやわらかいので流通が難しく、今では手に入りにくいレア品種です。糖度が高くジューシーで、強い甘味とやさしい酸味、いちごの甘い芳りを楽しめます。

 

いちご畑のどのエリアで楽しんでもOK。しかも、時間は無制限。

 

露地栽培なので、いちごに付いている土を水で洗い流して食べるというひと手間がありますが、それも合わせて大自然の恵みを存分に楽しむことができます。

2026年の営業は5月16日から6月中旬頃の予定

2026年の営業は、5月16日(土)から6月上~中旬頃までの予定。

ハウス栽培と違って期間が限られますが、その分、食べごろのいちごをぎゅっと凝縮して味わえます。

 

完全予約制ですが、空いていれば当日受付もあります。行きたい人は早めの予約が安心です。

立野原観光農園 いちご狩り概要

住所 富山県南砺市立野原東1383-1

   ※受付:桜ヶ池クアガーデン第一駐車場(南砺市立野原東1514)

期間 2026年5月16日(土)~6月上~中旬予定

休み 期間内無休

受付 9:00〜14:00 ※15:00閉園 制限時間なし

種類 露地用の品種「宝交早生(ほうこうわせ)

料金 大人(中学生以上) 2500円

   小学生 2100円

   園(3歳以上) 1000円

   ※平日全年齢 200円引き

   2歳以下 無料

   ※持ち帰りは摘み取りパック1300円

電話 090-9442-3994

 

 ※個人予約は「じゃらん遊び体験予約」から。空いていれば当日受付もあり
 ※いちごについている砂を落とす用の水を持参してください(1人500ml程度が目安)

 ※水を入れる紙コップなどがあると便利です

▽関連記事:ハウスで楽しめる富山のいちご狩り

店舗情報 Shop info

立野原観光農園

住所

〒 939-1835

富山県南砺市立野原東1383-1

営業時間
5月中旬~6月中旬
電話番号
090-9442-3994
駐車場
あり
SNS
立野原観光農園

エリア

ジャンル

ライター Writer

nan-nan編集部

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