もうすぐゴールデンウィーク。おでかけの予定は決まっていますか?
海外は円安で予算オーバーだし、国内はどこも混んでいそうだし…ガソリン代も気になるし…。「近場でいいところないかなぁ」なんて思いますよね。
そんな時には、海王丸パークにオープンしたカフェレストランはいかがでしょうか。小さな子供やペット連れもOKで、リゾート感満載の非日常の空気を味わえます。
海辺の心地よい風を感じながら、GWイベントと合わせておでかけしてみては。
海王丸や新湊大橋を一望! 贅沢な空間のレストラン
紹介するのは「BLUE.restaurant&cafe」。射水市の海王丸パーク内に2025年10月にオープンしたカフェです。
「海の貴婦人」と呼ばれる帆船海王丸のような真っ白な壁にマリンブルーがアクセントの外観が特徴。
白を基調とした海外リゾートのような空間
店内も白をベースとした明るい空間が広がっています。天井も高く、開放感たっぷり。マリンテイストなインテリアや観葉植物がさりげなく置かれて、まるで海外のリゾートに来たような雰囲気です。
すべてが特等席! 絶好のロケーションが魅力
海に面した側は大きなガラス窓になっていて、日差しが降り注ぎます。その向こうには海王丸と新湊大橋を眺めることができて、なんだか額縁に収まった絵画のよう。晴れた日には立山連峰も見渡せるそうです。
座り心地のいいソファに体を沈めて開放的な景色を眺めていると、思わず時間を忘れてしまいそう。
カフェもランチも 思い思いに楽しんで
富山の魅力をぎゅっと詰め込んだ贅沢メニュー
パフェやケーキなどのカフェメニューに、ハンバーグやキッシュなどのランチメニューも豊富。
今回は人気の白エビとカラスミのパスタを、1日5食限定の特別セットでいただきました。
パスタには地元・新湊産のシロエビがたっぷり。どこを巻き取ってもシロエビが出てくるくらい、「これでもか!」というほど贅沢に入っています。カリッと揚がったシロエビは食感も香ばしい風味も最高。
この風味をいかすため、味付けはあえてシンプルに。皿に添えられたカラスミを混ぜて食べると、塩味がシロエビの甘さをさらに引き立てます。
店長の鷲塚さんは元々はパン職人。「パンは添え物ではない」と力強く語る鷲塚さんの作る自家製パンは隠れた主役です。
富山の銘酒・満寿泉の酒粕を練りこんでいて、口に入れると酒粕の優しい風味がふわっと広がります。パスタやスープとの相性の良さはもちろん、単品でもじっくり味わって食べたいおいしさです。
目にも鮮やかなスムージーもセット。フルーツの甘みがダイレクトに口の中に広がり、冷たい喉ごしも心地よくゴクゴク飲めちゃいます。
材料には富山県産の果物も使用しているそう。味はおいしいのに細かな傷などで規格外となってしまうものを積極的に使っているそうで、富山の恵みを余すところなく味わえます。
選べるプレートメニューも
「BLUE.」にはプレートランチも5種類あります。
ローストビーフやハンバーグ、クラムチャウダーといったメニューが選べて、サラダや副菜がセットに。どれにしようか迷ってしまいそう。
低温でじっくり火入れしたローストビーフはしっとり柔らかくて、噛むほどに肉のうまみが溢れてきます。表面を炙ってあるので、香ばしさもアクセントに。
ソースはじっくり炒めてすりおろした玉ねぎとハチミツが入った優しい甘さ。程よい塩気でご飯が進みます。
ふらっと立ち寄って… デザートメニューも豊富
「BLUE.」ではデザートメニューも豊富。
中でもイチオシは、長時間熟成した自家製食パンで作るフレンチトーストです。卵液に一晩漬けこんで焼き上げるそうで、ふんわりもっちりとした食感がたまりません。
添えてあるのはハチミツを加えたマスカルポーネ。やわらかい甘さで、爽やかに味わえます。濃いめのラズベリーソースをつけると酸味が加わって、これまたおいしい!
ボリュームがありますが想像よりも軽やかに食べられます。
観光客も地元の人も 絶景を見ながら至福のひとときを
小さな子供やワンちゃんにも嬉しい空間
店内の一角には子どもがワクワクする隠れ家のようなキッズスペースがあります。すぐ近くにテーブル席があるので、遊んでいる子どもに目を配りつつ、ゆっくり食事を楽しむことができます。
授乳室やオムツ替えスペースもありますよ。
さらにテラス席はワンちゃんを連れての利用もOK。海王丸パークはワンちゃんのお散歩をしている人が多いため、ぜひ散歩ついでに気兼ねなく寄ってほしいとのこと。
結婚式の2次会など団体利用もできるそう。気になる人はぜひお店に相談してみてください。



