2026年3月、富山市郊外にオープンした「OZASIKI富山」。
美しい日本庭園を眺めながら、富山県産の和牛を様々な料理で味わえるお食事処です。
日本庭園を眺めながら食事を楽しむ「OZASIKI富山」
「OZASIKI富山」があるのは富山市上大久保。国道41号を富山市から岐阜方向に走っていくと左手側に見える、生垣に囲まれた立派な建物です。
重厚かつモダン 旅館のような非日常感
元は民家だった建物を改装したお店で、駐車場と建物の間には屋根のついた門があり、その先は石畳の道と丁寧に手入れされた庭木が並びます。重厚感ある雰囲気で、まるで旅館や料亭に来たかのような非日常的な空間が広がります。
店内に入ると一転、モダンな雰囲気に。オープンキッチンとカウンター、テーブル席と座敷席がひと続きになった開放的な空間です。
どの席からも楽しめる美しい日本庭園
開放的な雰囲気をさらに際立たせるのが、大きな窓から見えるの広い日本庭園。
椿や梅や、桜など、季節ごとの花が咲き、店内のどの席についてもその美しい景色を眺めることができます。
夜の時間は、音楽イベントなどにあわせてライトアップすることも。食事だけでなく、その景観を楽しみながら贅沢な時間を過ごすことができます。
そんなOZASIKI富山では、氷見牛や飛騨牛といったブランド牛をすき焼きで堪能できるほか、ランチではとやま和牛を使ったメニューを気軽に楽しむこともできます。
おすすめメニューTOP3
第3位 お肉やわらか! 「OZASIKI黄金比メンチ」
オススメのとやま和牛メニュー、第3位は「OZASIKI黄金比メンチ」。
富山県産和牛の「酒粕育ち」と、八尾の黒豚を”黄金比”で合い挽きにしたメンチカツがメインです。
肉の割合にこだわったメンチカツは、しっかりと火を通したあとでも肉のうま味と柔らかさ、そして脂の甘みをしっかりと感じられるのが特徴。ナイフを入れるとほろほろと崩れるほど柔らかです。
第2位 見て楽しい食べておいしい「黄金とろたまハンバーグ」
オススメ第2位は「黄金とろたまハンバーグ」。メインのハンバーグは大人の握りこぶしほどの大きさがあって、見るからにボリュームたっぷりです。
このメニューは「視覚と味覚で楽しめる」のが特徴だそう。
味覚で楽しむ、つまりおいしいということは一目で分かりますよね。では、「視覚で楽しむ」というのはどういう事でしょうか。
ハンバーグをカットすると…
中からとろ~り卵があふれてきました! これは確かに「見て楽しい」メニューです。
ジューシーなハンバーグの中に隠れていたのは、Lサイズの県産卵で作った半熟卵。デミグラスソースと絡めて、好みで味変しながら楽しめます。
第1位 ちょっと贅沢に! 「とろ焼きオムライス サーロインすき焼き合盛り」
OZASIKI富山で味わえるとやま和牛のメニュー、オススメ第1位はオムライス。
「オムライスで和牛?」と不思議に思いますが、なんとオムライスの上に贅沢にサーロインのすき焼きが盛りつけられているんです。
オムライスは卵液とケチャップライスを混ぜてから焼き上げているので、全体が一体になった卵かけごはんのようなとろとろ感があります。
そこにサーロインすき焼きを合わせると、超豪華な牛丼のような味わいに! 贅沢ながらも親しみやすい、アイデアが詰まった1品です。
ディナータイムのおすすめは「すき焼き」
ディナータイムのおすすめもご紹介。こちらは「とやま和牛酒粕育ち」のサーロインを贅沢に使用したすき焼きです。
見ているだけでもため息が漏れそうなほど、美しいサシの入ったお肉はもはや芸術。
とろけるように柔らかな食感。脂がしつこくないのでさっぱりとした後味です。
富山県産の和牛のおいしさを存分に楽しむことができるので、県外から来る人へのおもてなしにもぴったりです。
店内のステージでライブも開催!
贅沢な料理と空間を楽しめるOZASIKI富山ですが、店を入ってすぐのところには楽器の置かれたステージがあります。
店のオーナーは料理と音楽の両方を経験してきた経歴の持ち主。そのどちらも楽しめる店を作りたい、という夢を形にしたのだそう。
ライブなどのイベント情報は店のインスタグラムでチェックしてください。
出典:KNBテレビ「いっちゃん☆KNB」
2026年4月6日放送
記事編集:nan-nan編集部



